ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

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飲んだワイン ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス/ニュイ・サン・ジョルジュ レ・カトル・ヴィーニュ2013 7点

ワインショップ・ウメムラ6本5万円の福袋に入っていたワインがドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス


文字がオシャンティーでニュイ・サン・ジョルジュと最初気が付きませんでした。
ドミニク・ローランが2006年から息子のジャンと共に始めたドメーヌ。

飲んだワイン ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス/ニュイ・サン・ジョルジュ レ・カトル・ヴィーニュ2013 7点

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飲んだワイン ジャンテ・パンショ/ブルゴーニュ オー・コート・ド・ニュイ ルージュ2012 7点

日本では入荷と共に売り切れとなる大人気のジャンテ・パンショ


いつかグラン・クリュを色々飲んでみたいと思いつつも一番手頃なレンジのものを購入してみました。
エレガントな味わいを想像しておりましたが、想像以上に荒々しさを感じて良い意味で予想を覆されました。
もっと高いレンジのワインは美味しいのではないでしょうか。
一度は飲んでみたいものです。

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飲んだワイン ドメーヌ・アンヌ・エ・エルヴェ・シゴー/シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・シャルム2008 8点

2013年までは確認できましたが公式HPからも今は外されているエルヴェ・シゴーシャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・シャルム


2013年までは確認できましたが畑を貸借していたのか売却したのか…とにかく現在はカテゴリーに入っていないようです。
という事はバックヴィンテージでしか飲めないので結構貴重なワインという事でしょうか。
見かけたら即買いです。

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飲んだワイン ジェラール・ラフェ/シャンボール・ミュジニー2011 8点

現在は娘さんも一緒にワイン作りをしているジェラール・ラフェ

父親のジャン・ラフェの頃より繊細になったとも言われます。
シャンボール・ミュジニーはその繊細さをよく反映している村名ワインだと思います。

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飲んだワイン ドメーヌ・ジェラール・トランブレイ/シャブリ グラン・クリュ ヴォーデジール2009 8点

恒例となっていたワイン持ち寄り会で友人が持ってきてくれたジェラール・トランブレイ


シャブリの思いっきり酸のある辛口さとは一風変わった樽がしっかりきいた蜜っぽい香りと味わい。
白だけで終わる食事会だったら最後に持ってきてもいいと思えるワインでした。

ドメーヌ・ジェラール・トランブレイ/シャブリ グラン・クリュ ヴォーデジール2009

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飲んだワイン ドメーヌ・コシュ・デュリ/ブルゴーニュ アリゴテ2012 9点

白ワイン好きの憧れともいえるドメーヌ・コシュ・デュリを飲ませていただきました。


外人忍者が「適当に白ワイン持っていくわ」と言って持って来たのがこれなのでおののきました。
コシュの入門編なワインですが結構なお値段がしますので、お金ってあるところにはあるんですねえと考えさせられました。
やっぱり美味しい。

ドメーヌ・コシュ・デュリ/ブルゴーニュ アリゴテ2012

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飲んだワイン シャトー・ド・ラ・ガルディーヌ/シャトーヌフ・デュ・パプ1996 判定不能

忍術の師匠が里から東京に来られたのでシャトー・ド・ラ・ガルディーヌを持ち込みで飲んでみました。

ヤフオクにて数千円で購入するという神をも恐れぬ所業をしたせいか、しっかり熱劣化しておりました。トホホ。

やはり正規の場所で購入しないとだめですね。

ワインデータ

ワイン名:Châteauneuf du Pape
生産地:France > Côtes du Rhône > Meridional > Châteauneuf du Pape
生産者:Ch. de la Gardine (シャトー・ド・ラ・ガルディーヌ)
品種:Grenache (グルナッシュ), Mourvèdre (ムールヴェードル), Syrah (シラー), Muscardin (ミュスカルダン)
スタイル:Red wine

ワイナリー

正式HPは見つからず。

1945年シャトーヌフ・デュ・パプのネゴシアンであるガストン・ブルネルがシャトー・ド・ラ・ガルディーヌを購入し、その後ブルネル家の最初の所有者となりました。
1956年に長男マキシムが生まれ、1964年に最年少の息子パトリックが兄弟に加わりました。
マキシムの2人の子供フィリップとマリー・オディール・ブルネルは共にドメーヌで働いています。
1989年フィリップはブドウ栽培学および農学的教育の分野を習得しワイナリーに戻りました。
1994年にマリー・オディール・ブルネルは農学的教育をブラッシュアップし、ワイナリーの仕事に加わりました。
パトリック・ブルネルの妻エレ・ブルネルもまた、生物学者であり、彼女とマリー・オディールは一緒にセラーで働いています。
シャトーヌフ・デュ・パプのブドウ畑は54haあり、ドメーヌの「ラ・ガルディーヌ」、「コンブ・マスクス」、「グラン・デヴ」が近接した3つの敷地に位置しています。
最も古いブドウの木は1925年に植えられました。
いくつかの区画は巻石で覆われていますが、それらだけではありません。
石灰岩はここでより一般的です。
1903年のシャトーヌフ・カルセルニエールで村に名前を与えている石を発見したのはガルディーヌの近くそして北の地域でした。

1963年ブルネルはラステーとロアのブドウ畑を買いました。
1998年ロクマールのシャトー・サンロックが購入されました。
前所有者はリラックの非常に良い生産者として知られていました。
パトリック・ブルネルの妻エレ・ブルネルがこのワイナリーの当主です。
ガストン・ブルネルの精力的な活動が今日再開されました。
ローヌ北部やケランヌ、ジゴンダス、ヴァケラスからの様々なワインを提供しています。
これらのワインの裏にある会社はブルネル・ド・ラ・ガルディーヌで、ブルゴーニュ・ペール&フィルス、ネゴシアン・シャトーヌフ・デュ・パプによって瓶詰めにされています。

また、このワインは特別なガルディーヌ・ボトルに入っています。
ガルディーヌの瓶は、オリジナルでもエレガントでも、幸せな偶然の一致の結果です。
ガストン・ブルネルが最初にセラーを拡大したいと地面を掘っている間に、口で吹いて作った手作りの古いボトルを見つけました。
彼はそれが大好きで、彼のワインすべてに同じ形を使うことにしました。
初めに、彼はそれを作ることができたガラス供給業者を見つけるためにイタリアまで行かなければなりませんでした。
1964年以来、すべてのワインはユニークなラ・ガルディーヌの形をしたボトルに詰められています。

テイスティング

熱で弱っていたのか、酸化が進んでいる。
色が薄くなり、澱が多い。
酸が強くなり、エイジングしたピノ・ノワールに似ている。
恩師とゆっくり飲めたのでこれはこれであり。

飲んだ日:2017-09-22
飲んだ場所:留萌マルシェ 品川イーストワンタワー店
買った日:2017
買った場所:ヤフオク
価格:8,000円
インポーター:ピーロート・ジャパン

飲んだワイン グランモンテ/スプリング アンウッデッド シュナン・ブラン2017 6点

一家に一本は…ないであろう珍しいタイ・ワインのグランモンテを入手したので、タイ屋台ラオラオで飲んでみました。


濃厚さはないものの、辛いタイ料理ともちゃんと合わせられるワイン。
物凄く美味しいというわけではないですが、テーブルワインとしてはそこそこの美味しさだと思います。

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飲んだワイン ルールマン・シュルツ/リースリング キュヴェ・ジャン・シャルル2016 6点

コストコで格安で売っていたルールマン・シュルツ

酸が結構強いので夏場にしっかり冷やして飲んだら美味しいのかもしれません。
残念ながら私の好みとは言えませんでしたが、強い酸が好みの方はハマる要素があると思います。

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飲んだワイン 株式会社ルミエール/ルミエール ・スパークリング・オランジェ2016 6点

山梨ワインの伝道師である友人の唐揚げ忍者が持ってきてくれたルミエールのオレンジ・スパークリング・ワイン。


オレンジワイン特有の香りは強くなく、ちょっと面白いスパークリングワインに仕上がっています。
甲州種を使用しているのに結構しっかりとした味わいなので、数人で飲むか食事に合わせると良いと思います。

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