ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

カテゴリー: 飲んだワイン Page 1 of 26

飲んだワイン シャトー・マレスコ サン・テグジュペリ1976 8点

友人のから揚げ忍者が私の結婚記念年のワインであるシャトー・マレスコ サン・テグジュペリ1976を持ってきてくれました。


あの「星の王子様」の作者であるアントワーヌ・ド・サンテグジュペリの曾祖父が1827年に所有者となっていたことから今もワイナリーの名前になっています。
1976年のワインを飲めるなんて非常に幸せです。
ピークは過ぎていると思われますが、貴重なワインをいただきました。
シャトー・マレスコ サン・テグジュペリ1976

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飲んだワイン プロヴィダンス・ワインズ/マタカナ フォー ・アポッスルズ2006 

「四人の使徒」を意味し所有する畑に植わる4つのブドウ全てを必ず使用するプロヴィダンスフォー ・アポッスルズ


非常におしとやかなイメージで、トゲトゲしさは全くない。
ニューワールドっぽさを感じさせない圧倒的貫禄がプロヴィダンスの人気の高さを感じさせます。
プロヴィダンス・ワインズ/マタカナ フォー ・アポッスルズ

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飲んだワイン シャトー・ワイマラマ/カベルネ・シラー2004 6点

1998年より日本人オーナーとなったシャトー・ワイマラマ


メインが業務用でホテルに卸していたせいか、結婚式の引き出物で貰った人達がヤフオクに一時期大量に出しておりました。
ヤフオクで1,000円前後の値付けでしたので、味わい的にもまあまあ悪くないかと。
ワインに興味ない人が出品していたようで、ワイン評価サイトを見ても保存は悪いものばかりだったようなのは残念。

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飲んだワイン カンティーナ・プロデュトリ・コルモンス/ヴィーノ・デラ・パーチェ2012 7点

600種類以上のブドウで造られている「平和のワイン」ことヴィーノ・デラ・パーチェ


ジンファンデルなど赤ワイン用の品種も5%程含まれており、ある意味ブラインドで飲んで適当な品種で答えてもほぼ正解できるワイン。
亜種が多く、ピノ・ネロだけでもCL40、K5BBなどの亜種が8種類も入っています。

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飲んだワイン プロヴィダンス・ワインズ/マランガイ マタカナ1995 判定不能

世の中にニュージーランドのプロヴィダンス・ファンは多いと思いますが、このマランガイ・マタカナを飲んだことがある人は少ないでしょう。


というのも1995年にだけリリースされた、まさに幻の1ヴィンテージだからです。
桑田真澄氏のヴィンテージより全然入手難易度が高いワインとなっております。
海外やネットで見かけたらぜひ購入を。

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飲んだワイン トゥー・リヴァース・オブ・マールボロ/ジュリエット リースリング2018 7点

数量限定のレア・ワインと聞いて早速飲んでみましたジュリエット リースリング

信濃屋に数本入っていました。
お値段が安くてやや甘口の飲みやすいワインで、これからの季節には非常に良さそう。

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飲んだワイン カミュ・ペール・エ・フィス/シャンベルタン グラン・クリュ2011 8点

割と安価なワイン福袋などで「グランクリュ入っています」の言葉で購入すると大抵入っているカミュ・ペール・エ・フィス

ネットでも全体的な評価はあまり高くなく、要らない子みたいな可哀そうな扱いなのですが、値段に比例してそれなりに美味しい。
やや薄味ですが、グラン・クリュ入門編としては優秀だと思います。
その中でも最高峰のシャンベルタンを飲んでみました。

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飲んだワイン ミルズ・リーフ/リザーヴ シャルドネ2015 7点

現オーナーの祖父であるミル(Mill)の名前と「鉱脈」であるReefを表す単語を組み合わせた造語からきたワイナリー名のミルズ・リーフ


樽の利いた濃厚な香りは最近のニュージーランドっぽくない感じはしますが、すっきりとした味わいにニュージーランドらしさを感じます。
フラッグ・シップ・ワインのエルスペスはさらに美味しいらしいので、一度は飲んでみたいワインです。

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飲んだワイン レ・マッキオーレ/パレオ ロッソ2000 9点

カベルネフラン100%に変えてしまうちょうど前のヴィンテージのパレオ ロッソ


最早飲む事ができないのでかなり貴重なワインと言えます。
このカベルネ・ソーヴィニヨンを含むボルドー・ブレンドはまだまだしっかりとしたアルコールを感じさせる若々しい味わいでした。

ワインデータ

ワイン名:Paleo Rosso
生産地:Italy > Toscana
生産者:Le Macchiole (レ・マッキオーレ)
品種:Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
スタイル:Red wine

ワイナリー

レ・マッキオーレは、1983年にエウジェニオ・カンポルミとシンジア・メルリのワインへの情熱を人生の夢に変えるという願いを込めて設立されました。
それは当時有名ではなかったボルゲリの故郷に根ざした革命的なプロジェクトでした。
そのアイデアは単純だが決定的なものでした。
それはブドウ畑で生まれ、ボルゲリで使われることの少ない品種を含む、植栽の研究と実験に完全に投資することでした。
1987年にはレ・マッキオーレの最初の瓶詰めが行われましたが、現在は販売されていません。
パレオ。ロッソが生まれた1989年に初めて、彼らのボルゲレーゼ・スタイルの最初の解釈がありました。
ワイナリーの定義には、1990年代を語らない訳にはいきません。
土地の処分に対する意識の高まり、高密度植栽を導入するという決定、および単品種のワインを生産するという革新的でリスクの高い決定です。
1994年のこの作業結果から、メッソリオ(100%メルロ)とスクリオ(100%シラー)が完成し、2001年からパレオ・ロッソは100%カベルネ・フランに変身しました。
エウジェニオは、コミットメントと決意をもって、イタリア中から偉大なワインメーカーの一人として尊敬を受けていました。
しかし、2002年にやっと彼の仕事の成果を享受し始めたとき、悲劇的な事に彼は亡くなってしまいました。


その後、シンジアは、ビジネスのあらゆる役割を担う若い才能のチームの助けを借りて、農場の管理を引き継ぎました。
数年以内に、これらの個性は彼らのプロフェッショナリズム、能力、情熱とブドウからワインまで細部への配慮の痕跡を与えました。
チームすべてのエネルギーを受けて、シンジアは常に独特な立場を示すワインを生産しようとしてきました。
24haのワイナリー所有のブドウ畑があり、収穫ごとに5つのワインを生産しています。
トスカーナ IGT:パレオ・ビアンコ 、パレオ・ロッソ、スクリオ、メッソリオ
DOC ボルゲリ:ボルゲリ・ロッソ

このワインは
パレオロッソは1989年に誕生した彼らだけのワインです。
これは最も変化のあったワインです。
2001年にはボルドーの伝統的なブレンドとして生まれ、100%カベルネ・フランだけのワインに変化しました。

テイスティング

横浜の某有名イタリアンのシェフと二人で飲み、最後に開けたのがこちら。
2000年はカベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドされている最後の年です。
2001年以降はカベルネ・フラン100%になっています。
深みのある色にスミレのような香り。
アタックしっかり。
酸味は落ち着きながらもしっかり主張。
全てがバランス良く成り立っているワインだと思います。

飲んだ日:2014-09-01
飲んだ場所:諭吉
買った場所:トスカーナ
価格:8,800円

飲んだワイン ポッジョ・レ・ヴォルピ/プリミティーボ・ディ・マンドゥーリアN.V. 6点

ローマのDOC第一号ワインを持っているポッジョ・レ・ヴォルピ


テーブルワインとして優秀なプリミティーボ・ディ・マンドゥーリア
プルーンのような甘みとコクがあり、飲み飽きないワインです。

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