• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

公式HPには出てこない名もなきアンリ・エーラールのワイン。

日本のカルディ向けで海外では販売していないのかもしれません。
お値段相当で楽しめるワイン。

ワインデータ

ワイン名:Muscadet Sèvre et Maine Sur Lie
生産地:France > Val de Loire > Pays Nantais > Muscadet
生産者:Dom. Henri Ehrhart (ドメーヌ・アンリ・エーラール)
品種:Melon de Bourgogne (ムロン・ド・ブルゴーニュ)
スタイル:White Wine

ワイナリー

アルザスのワイン街道の中心にあるアマーシュヴィアにあるのは、家族の土地の歴史の源泉です。
彼らの家族は、8世代にわたってブドウ園で働いています。

この村、このテロワール、これらの道、村から村へと曲がりくねったこれらの畝が彼らのルーツです。
彼らの父アンリ・エーラールは、ここで彼の祖父から仕事を学びました。
そして、ここでアンリは子供たちにぶどうとワインの情熱を伝えました。

季節から季節へと、ブドウは進化し、不変のサイクルを続けます。
ブドウの木が夏の明るい緑から秋の黄金色のドレスを纏うまで、テロワールは生き、自分自身を表現しています。
世代から世代へ、両親と祖父母は彼らの子孫に、彼らがそこに住んでいる土地への愛を伝えます。

このテロワールはユニークな場所であり、時代を超えて保存されており、歴史が豊富です。
古代人の記憶は、ブドウ畑のモザイクを形作っている乾燥した石の壁のそれぞれ、ブドウ園に張り出したシャトーの石のそれぞれにあります。
それは毎日、ブドウの木への仕事、食卓の芸術、そして生活という芸術に現れています。
それらは最も貴重な資産、彼らの財産です。

今日、子供たちは両親、アンリ、レイモンドの足跡、彼らの祖先の遺産を共有し、野心を持って家族史の新しいページを記しているのはこの土壌です。

世界中のアルザスのテロワール愛好家の特別な瞬間にこのワインを添えてほしいと考えています。

このワインは

レモン、グレープフルーツ、花梨など柑橘類のやや熟れた香り。
ミネラル感を伴うまろやかな甘みに旨味とほろ苦味が続くドライな味わいの白ワインです。

テイスティング

白い花や柑橘系の香り。
香りはおとなし目。
さっぱりしすぎて日本の甲州みたいな感じもしました。

飲んだ日:2019-10-25
価格:1,305円
インポーター:株式会社オーバーシーズ


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