ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

カテゴリー: フランス (Page 1 of 6)

飲んだワイン ポール・ジャブレ・エネ/エルミタージュ ラ・シャペル ルージュ2006 7点

1834年にアントワーヌ・ジャブレによって始まったポール・ジャブレ・エネ

息子であるポールとオンリが後を継ぎ、兄(フランス語でエネ)であるポールが現在の形を築き、彼自身の名を付けました。
2006年からはカロリーヌ・フレイによってISOの取得など、現代のワイン作りに則した経営をしています。

続きを読む

飲んだワイン シャトー・カントメルル2011 7点

メドック格付け5級のカントメルル

ロシアワイン、アメリカワインの後に飲んだのでエレガントさが際立っておりました。
やはりオー・メドック5級は伊達ではありません。
シャトー名は庭園でさえずる(カント)クロツグミ(メルル)の意味。

シャトー・カントメルル2011

続きを読む

飲んだワイン ジャン・リュック・テュヌヴァン/シャトー・ヴァランドロー2004 6点

ガレージワインの先駆者であるジャン・リュック・テュヌヴァンシャトー・ヴァランドロー

少しずつ高価になってきましたが、まだネット上では1万円台で販売していたりと、有名ワインですが手の届く範囲にあります。
安く販売されていたら一度は購入してみてもいいと思います。

続きを読む

飲んだワイン ニコラ・ジョリー/クロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン2008 8点

色々な良い意味でシュナン・ブランとは思えないようなクロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン

試飲などで少しだけ飲むのではなく、時間をかけてしっかり飲むべきワイン。
シュナン・ブランというブドウ品種の奥深さを垣間見ることができると思います。

続きを読む

飲んだワイン ジャン・ピエール・ムエックス/シャトー・プロヴィダンス2006 8点

2012年が最終ヴィンテージとなったシャトー・プロヴィダンス

「プロヴィダンス=神の摂理」という中二病っぽい名前が男心をくすぐります。
ニュージーランドにも同名のワイナリーがありますが、あちらは「シャトー」が付いていない「プロヴィダンス」です。

続きを読む

飲んだワイン ジェラール ラフェ/ジュヴレ シャンベルタン 2004 7点

現在は娘さんも一緒にワイン作りをしているジェラール・ラフェ

父親のジャン・ラフェの頃より繊細になったとも言われます。
それでもジュヴレ・シャンベルタンは私好みに力強く作ってくれておりました。

続きを読む

飲んだワイン シャトー・ブラネール・デュクリュ2011 7点

メドック格付け4級で非常に評価が高いのに、年代によってはまだまだ格安で買えるシャトー・ブラネール・デュクリュ

最近亡くなったオーナーのパトリック・マロトー氏は業界からの信頼も厚く、ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー(ボルドー・グラン・クリュ協会)の前会長を務めていました。

続きを読む

飲んだワイン ドメーヌ・ジャン・マルク・ボワイヨ/ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ シャン・カネ2011 7点

母はエティエンヌ・ソゼの一人娘父はヴォルネイの大ドメーヌというワインを作らざるを得ない家系のドメーヌ・ジャン・マルク・ボワイヨ

89年までオリヴィエ・ルフレーヴで醸造長をしていたジャン・マルク。
ボリュームのある白を作るのが特徴。

続きを読む

飲んだワイン ルイ・ロデレール/ブリュット・プルミエN.V. 6点

常に安定した美味しさを誇るロデレール

2世紀にわたり家族経営を追求し続け、品質の向上を追い求めています。
クリスタルは当然美味しいですが、それ以外も基本的に美味しい。

続きを読む

飲んだワイン シャトー・ディケム/イグレック ブラン2015 7点

シャトー・ディケムと言えば憧れのワインの一つ。

そのディケムが作る辛口白ワインです。
かつては生産が安定せずに不定期な作成でしたが、2004年からは毎年作成されるようになりました。

続きを読む

Page 1 of 6

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén