ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

カテゴリー: 日本 Page 1 of 3

飲んだワイン はすみふぁーむ&ワイナリー/シャルドネ2017 7点

はすみふぁーむに行って飲んだシャルドネ

初めて飲んだのですが、流石に香りは薄いのですが、酸などのバランスが良く美味しく飲めました。
日本ワインは香りの薄さが自分にとっては物足りませんが、他で補えば美味しく飲めるものだと気付かされました。

続きを読む

飲んだワイン ファンキー・シャトー/ラ・プリミエール・フォア メルロ2014 7点

2012年の初ヴィンテージより人気が出て、あっという間に購入困難になったファンキー・シャトー


お値段は結構張りますが、見かけた時に買わないとすぐに売り切れてしまいます。
日本ワインにしては熟成が見込めそうな味わいなど、面白い部分が沢山あるワインでした。

続きを読む

飲んだワイン MGVs ワイナリー(株式会社塩山製作所) (マグヴィスワイナリー)/MGVs B521 2016 6点

元々は半導体の会社であった株式会社塩山製作所ことマグヴィスワイナリー


商品名は全てアルファベットと3ケタの数字によって表されます。
そんなところも半導体メーカーらしい。
B:ベーリーA
5:山梨県
2:セニエ濃縮かもし セニエで抜き取り果皮の量が増え凝縮感のある色の濃い果汁
1:ステンレスタンク発酵 ステンレスタンクでアルコール発酵

との事。

続きを読む

飲んだワイン テール・ド・シエル/ソーヴィニヨン・ブラン2018 6点

小諸市にある標高900mと非常に高い場所にあるワイナリーテール・ド・シエル

ワインだけでなく、シードルや菜の花油なんかも作っているまさに「農家」。
白ワインはフレッシュ&フルーティー。

続きを読む

飲んだワイン ナゴミ・ヴィンヤーズ/ソーヴィニヨン・ブラン2018 6点

委託醸造もしているというナゴミ・ヴィンヤーズ

HPの情報も少ないですが、そこまで手が回らないのが日本のワイナリーの現状。
これからも美味しいワインに向けて頑張って欲しい所。

続きを読む

飲んだワイン アルカンヴィーニュ(いざわの畑)/コトー・デ・シェヴレット ソーヴィニヨン・ブラン2018 6点

長野といえば委託醸造のアルカンヴィーニュですが、そこの新進気鋭の「いざわの畑」を営む伊澤氏のコトー・デ・シェヴレット

お店のスタッフによると香りが少なく食事を邪魔しないとの事でしたが、香りが無さすぎなのでそれならば甲州でも良くない?とも思えます。
日本の土壌では芳醇な香りが出せないのは分かりますが、香りが無いワインは全然嬉しくないですね。

続きを読む

飲んだワイン スターダスト・ヴィンヤード/ウィッシュ・アポン・ア・スター2018 6点

医師である星野勇馬氏が自分の名前と敬愛するミュージシャン「デヴィッド・ボウイ」の代表作に自分の名前を掛け合わせて命名したスターダスト・ヴィンヤード

今はまだアルカンヴィーニュでの委託醸造ですが、数年したら自家醸造に切り替わるのではないでしょうか。
ファースト・ヴィンテージ。

続きを読む

飲んだワイン セイル・ザ・シップ・ヴィンヤード/ゴキゲン!2018 6点

この8月にファーストリリースされたというセイル・ザ・シップ・ヴィンヤードGokigen!

その名の通りゴキゲンになれるワインだそうです。
かなり自然派感が強いので、自然派日本ワインが好きな方には堪らないのではないでしょうか。

続きを読む

飲んだワイン ジオ・ヒルズ/中棚 御牧ヶ原 メルロー2017 6点

老舗温泉旅館の中棚荘が2018年から始めたワイナリー「ジオ・ヒルズ」。

「Gio」はベトナム語で「風」の意味をもち、「GioHills」とは「風の吹く丘」の意味。
ゲーム機「ネオジオ」みたいに「大地」の意味かと思っていました。

続きを読む

飲んだワイン ぼーのふぁーむ明科/パッション 樽熟 天王原2017 7点

最近新進気鋭のワイナリーがどんどんできている長野で5年目というぼーのふぁーむ明科

中々美味しいメルローでしたが、生産本数が少ない為入手が難しく値段も非常に高い。
フランスのワインだと1万円くらい出せちゃうのに日本だとまだ出せないのは日本酒とか焼酎の安さもある気がしてなりません。

続きを読む

Page 1 of 3