ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

カテゴリー: ニュージーランド Page 1 of 3

飲んだワイン ミルトン・ヴィンヤーズ・アンド・ワイナリー/クロ・デ・セント・アンヌ ナボテ・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール2013 7点

ニュージープラットフォームの店長箸本さんのお勧めで飲ませていただいたのがミルトン・ヴィンヤーズ・アンド・ワイナリー


ニュージーランドでは人気が高いようで海外の公式HPでは毎年すぐに売り切れになるとか。
自然派の始祖ニコラ・ジョリーの立ち上げた組織に与しているようですが、自然はワイン感はなく、万人受けのおいしさ。

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飲んだワイン リンデン・エステート・ワインズ/カプリス デザート・トラミナー1996 判定不能

ニュージープラットフォームの店長箸本さんにご馳走していただいたリンデン・エステート・ワインズのデザートワイン。


お店を開店したヴィンテージを友人がニュージーランドから買ってきてくれたとの事。
そんな貴重なワインを提供していただいていいのかと一同恐縮してしまいました。
残念ながらピークは過ぎていましたが、その心遣いと記念ともいえるワインを飲ませていただき、味わい以上のものを感じられました。

リンデン・エステート・ワインズ/カプリス デザート・トラミナー1996

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飲んだワイン シャトー・ワイマラマ/デザート・シラー2003 6点

1998年より日本人オーナーとなったシャトー・ワイマラマ


メインが業務用でホテルに卸していたせいか、結婚式の引き出物で貰った人達がヤフオクに一時期大量に出しておりました。
ヤフオクで1,000円前後の値付けでしたので、味わい的にもまあまあ悪くないかと。
ワインに興味ない人が出品していたようで、ワイン評価サイトを見ても保存は悪いものばかりだったようなのは残念。

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飲んだワイン プロヴィダンス・ワインズ/マタカナ フォー ・アポッスルズ2006 

「四人の使徒」を意味し所有する畑に植わる4つのブドウ全てを必ず使用するプロヴィダンスフォー ・アポッスルズ


非常におしとやかなイメージで、トゲトゲしさは全くない。
ニューワールドっぽさを感じさせない圧倒的貫禄がプロヴィダンスの人気の高さを感じさせます。
プロヴィダンス・ワインズ/マタカナ フォー ・アポッスルズ

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飲んだワイン シャトー・ワイマラマ/カベルネ・シラー2004 6点

1998年より日本人オーナーとなったシャトー・ワイマラマ


メインが業務用でホテルに卸していたせいか、結婚式の引き出物で貰った人達がヤフオクに一時期大量に出しておりました。
ヤフオクで1,000円前後の値付けでしたので、味わい的にもまあまあ悪くないかと。
ワインに興味ない人が出品していたようで、ワイン評価サイトを見ても保存は悪いものばかりだったようなのは残念。

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飲んだワイン プロヴィダンス・ワインズ/マランガイ マタカナ1995 判定不能

世の中にニュージーランドのプロヴィダンス・ファンは多いと思いますが、このマランガイ・マタカナを飲んだことがある人は少ないでしょう。


というのも1995年にだけリリースされた、まさに幻の1ヴィンテージだからです。
桑田真澄氏のヴィンテージより全然入手難易度が高いワインとなっております。
海外やネットで見かけたらぜひ購入を。

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飲んだワイン トゥー・リヴァース・オブ・マールボロ/ジュリエット リースリング2018 7点

数量限定のレア・ワインと聞いて早速飲んでみましたジュリエット リースリング

信濃屋に数本入っていました。
お値段が安くてやや甘口の飲みやすいワインで、これからの季節には非常に良さそう。

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飲んだワイン ミルズ・リーフ/リザーヴ シャルドネ2015 7点

現オーナーの祖父であるミル(Mill)の名前と「鉱脈」であるReefを表す単語を組み合わせた造語からきたワイナリー名のミルズ・リーフ


樽の利いた濃厚な香りは最近のニュージーランドっぽくない感じはしますが、すっきりとした味わいにニュージーランドらしさを感じます。
フラッグ・シップ・ワインのエルスペスはさらに美味しいらしいので、一度は飲んでみたいワインです。

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飲んだワイン マードック・ジェームス/リアノン ピノ・ムニエ ロゼ2016 6点

2018年1月31日にマードック・ジェームスは消滅し、ルナ・エステートという新しい名前と場所になりました。


今市場に出回っているワインが最後のマードック・ジェームスのブランドになります。
そんな事とはつゆ知らずゴックゴック飲んでしまいました。
実際は年間80ダースしか作られない希少品。

ワインデータ

ワイン名:Rhiannon Pinot Meunier Rosé
生産地:New Zealand > North Island > Martinborough
生産者:Murdoch James Estate (マードック・ジェームス・エステート)
品種:Pinot Meunier (ピノ・ムニエ)
スタイル:Rose wine

ワイナリー

マーティンボロのワイン産業の創業家の一人として、ロジャー・フレイザーは1986年にシラーとピノ・ノワールを植えました。
彼は彼の父親、マードック・ジェイムズ(ジム)・フレイザーにちなんでブドウ畑を名付けました。
ジムは亡くなった時にロジャーに2つの思い出を残しました。
家族の大切さ、そしてすべての人の誠実さです。


マードック・ジェームズ・ワインは、将来の世代のために土地を保護するために持続可能な慣習を用いて、細心の注意を払って手作りされています。

25年前のロジャーの最初のヴィンテージ以来、マードック・ジェームズ・エステート・ワインは一貫して国際的な批評家の称賛を受けています、そしてマードックジェームズエステートの哲学は「ニュージーランドのハンドメイド」と当時と同じままです。


テイスティング

ベリー、柑橘系の香り。
酸はややしっかり。
フレッシュで軽目の味わい。

飲んだ日:2017-08-08
飲んだ場所:ニュージープラットフォーム
価格:3,000円

飲んだワイン ロウバーン・フェリー/スケルトン・クリーク ピノ・ノワール2014 7点

ニュージープラットフォームでオーナーが満を持して出してくれたのがロウバーン・フェリー


さすがニュージーランドをこよなく愛する男が出してくるワイン、非常に美味しい。
飲んだ時はフレッシュ感がありましたが、熟成してからもかなり美味しく飲めそうな予感のするワインでした。

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