ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

カテゴリー: イタリア Page 1 of 5

飲んだワイン ガヤ/ダルマジ1984 7点

ややピークを過ぎたように感じたダルマジ

「なんてことを!」(How dare you)みたいな意味のピエモンテ語がワイン名。
ピエモンテ語は他にも特に美女を見たとき男性が発する言葉で「マブい」「ハクい」「イケてる」といった意味フェラーリの人気車「カウンタック」(現地発音的にはクンタッシュ)などが有名ですね。

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飲んだワイン フェウド・アランチョ/カントドーロ2014 7点

シチーリア島で口伝えされてきた愛を歌った楽譜が記されているカントドーロ

カントドーロとダリラという二人の愛の物語の歌がシチリアでは有名で、お祭りの時などにこの曲を歌いまくります。
ダリラは別に白ワインであります。

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飲んだワイン カステラーニ/モンテプルチアーノ・ダブルッツォ エリタイオ2016 6点

信濃屋おススメセット2,500円に入っていたカステラーニ

イタリアワインなのでもっと濃い味なのかと思っていましたが、薄味でいまいち果実味も足りませんでした。
夏の暑い日に赤ワインを飲むならば飲めるかもしれません。

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飲んだワイン コンデ/サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ2009 7点

公式HPには載っていないサンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ

スペリオーレになりきれなかった2軍のブドウを使用したワインでしょうか。
2001年から醸造を開始したイタリアでは比較的新しい作り手。

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飲んだワイン アストリア/カーサ・デ・ブルーニ グラン・キュヴェ ブリュットN.V. 6点

カルディの格安イタリア泡カーサ・デ・ブルーニ

味わいが余りにもさらっとしすぎていて、濃い味好きの自分には合いませんでした。
バドワイザーとか薄めのビールをがぶ飲みするのが好きな方にはとても合うと思います。

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飲んだワイン ボルゴーニョ/バルベーラ・ダルバ1976 判定不能

ワイン初心者の時はなぜブルゴーニュがイタリアにあるのかと疑問だったボルゴーニョ

最初は誤植だと思っておりました。
かなり由緒正しいワイナリーで、イタリアワイン好きには根強い人気。
やはりバローロでないと長期熟成には耐えられなかった様子。

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飲んだワイン カヴァロット(テヌータ・ヴィティヴィニコラ・ブリッコ・ボスキス)/バローロ ブリッコ・ボスキス2007 8点

イタリアのバローロ好きならば一度は飲むことのあるカヴァロット

10年程度の熟成ではまだまだ若々しく飲める偉大なワイン。
熟成がピークの状態で一度飲んでみたいワイン。

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飲んだワイン ノビリ・ニコラ/ノビリ イル・モンテスカレ2011 7点

寒暖差の非常に激しい地域でワインを作るノビリ・ニコラ

香りは非常に複雑でどちらかというと私のイメージのある「ザ・イタリア」という感じではありませんでした。
熟成させて色々な年代を飲んでみたくなるワイン。

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飲んだワイン ミアーニ/フリウラーノ2012 8点

高価なので中々飲めないミアーニをいただく機会がありました。

赤もありますが、やはりこの作り手は白が一番美味しいかと。
持ってきた方はまだまだ熟成して美味しくなると話されておりましたが、飲んだ時で十分美味しかったです。

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飲んだワイン ベラヴィスタ フランチャコルタ/アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュットN.V. 7点

以前飲んだベラヴィスタのヴィンテージ付きのサテンには敵いませんが、それよりも安価でかなり美味しく飲めます。

アルマ」とは”愛情のこもった”という意味で、ベラヴィスタが持つ素晴らしいテロワールへの敬意を込めて名付けらました。
イタリアらしい美しい表現と言えるでしょう。

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