珍しく中華料理と合わせてみたイタリア高級ワインのバローロ モンプリヴァート


熟成バローロは中華料理とも意外に相性が良く、お互いの旨味を増しているように感じました。
単品で飲んでみても旨味が強いので満足のいく優雅な時間が過ごせそうです。

 

ワインデータ

ワイン名:Barolo Monprivato
生産地:Italy > Piemonte
生産者:Azienda Agricola Giuseppe Mascarello e Figlio di Mauro Mascarello & C. s.s.
品種:Nebbiolo (ネッビオーロ)
スタイル:Red wine

ワイナリー

太古の昔からネッビオーロはアルバとランガの最も高価なブドウの木とワイン生産の中心であり、そしてそれが素晴らしいワイン作りのテロワールとマッチするときそれは顕著な個性のワインで崇高なレベルで自分自身を表現することができます。
強いブーケ、滑らかで素晴らしいタンニン、そして温故知新の際立った可能性。


ジュゼッペ・マスカレッロ・ファミリーのメンバーは一世紀半以上にわたってワインを栽培してきました。
最初は1800年代後半に農場経営者がラ・モッラ村のマネスコット区域マルケサでジュリエット・コルベール・ディ・バローロを経営していたときからです。

このワインは

夏の間に間伐された農園で栽培された房は、伝統的なスタイルの20〜25日間の浮遊果帽発酵を受けます。
その後、ワインは中規模のスラヴォニアン・オーク樽で約30ヶ月間熟成されます。


テイスティング

知り合いのイタリアン・シェフがイタリアに住んでいた頃に作り手本人から購入したワイン。
冷やしてあったので最初は香りが弱かったですが、徐々に熟成したネッビオーロの高貴な香り。
高いネッビオーロはやはりピノっぽく感じるのは差がわからない私の修行不足だと思うのですが、この香りは大好き。
化学調味料を使わず無駄に濃い味じゃない繊細な中華とも合う。

飲んだ日:2014-09-01
飲んだ場所:諭吉
買った場所:イタリア ピエモンテ
価格:15,000円