ニュージープラットフォームで飲んだグラスワインの一つスコットベース セントラル・オタゴ リースリング


公式HPでは販売されていなかったので、海外用のワインなのかもしれません。
結構美味しいワインなのですが、業務用がメインなのかショップで売っているのを見かけたことがありません。

 

ワインデータ

ワイン名:Scott Base Central Otago Riesling
生産地:New Zealand > South Island > Central Otago
生産者:Allan Scott Wines (アラン・スコット)
品種:Riesling (リースリング)
スタイル:White wine

ワイナリー

1990年アラン・スコット・ファミリー・ワイン・メーカーズが誕生しました。
それは、本当の意味で最も愛に満ちた意味での家族に起きた出来事です。
アランとキャサリンは、事業のあらゆる側面を監督し、ジョシュ(ワイン醸造)、サラ(ブドウ栽培)、ビクトリア(販売)の3人の子供たちそれぞれに、主要な運営要素を委託しています。


アラン・スコットは真の先駆者の一人であり、1973年にニュージーランドで最初のブドウ畑を植えたニュージーランドのマールボロ地方の代名詞でもあります。
2011年6月にニュージーランドのワイン産業への奉仕に対して女王誕生記念叙勲を授与されました。
アランのワイン産業に対する取り組みは、1973年にモンタナと契約してマールボロのブドウ畑を開発したことからわかります。
1980年、彼はコーバンズにヘッドハントされ、マールボロのブドウ園設立を監督しました。
彼は彼らのシニアブドウ栽培管理者になりました。そして、会社の全国的なブドウの摂取量全体の責任とワイン製造チームの一部になりました。
この出来事は結局アラン・スコット・ファミリー・ワインメーカーズの設立につながりました。
契約ブドウの栽培とブドウ栽培コンサルタント業の関連事業は会社の初期の経歴であり、アランは地域のブドウ園の栽培技術と共に地域のブドウ園の多くの開発に尽力しました。
同社の取締役としてのアランの重要な役割は、事業のあらゆる側面の調整とともに生産および販売を管理することです。

テイスティング

華やかな香りは強くないが、柑橘系、トロピカルフルーツの香り。
酸とミネラル。
ややオイリー。


飲んだ日:2018-10-12
飲んだ場所:ニュージープラットフォーム
価格:1,700円
インポーター:アプレヴトレーディング