飲んだワイン ウサジバ・ペロフスキフ/カベルネ・ソーヴィニヨン2014 7点

最終更新日

いつも素敵なワインを持って来てくれるニュージー忍者がロシアでの任務の土産に持って来てくれたウサジバ・ペロフスキフ

ウクライナとロシアで支配権を争っているクリミア半島のワインです。
Wikiを読むと日本はウクライナ支持らしいので国はウクライナにしていますが、Wikiに従っただけで政治的意図は全くありません。

ワインデータ

ワインデータ

ワイン名:Cabernet Sauvignon(Каберне Совиньон)
生産地:Ukraine > Crimea
生産者:Usadba Perovskih(Усадьба Перовских) ウサジバ・ペロフスキー
品種:Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
スタイル:Red wine

ワイナリー

ワイナリー「ペロフスキーの荘園(ウサジバ・ペロフスキー)」は、1834年にラズモフスキー伯爵の養子ニコライ・ペロフスキーによって設立されました。
彼の父、アレクセイ・キリロビッチ・ラズモフスキーは非常に高度な教育を受けた人物でした。
国家顧問、上院議員、教育大臣、5人の子供の父親、そしてペロフスキーの組織支部の創設者でもありました。

ワイナリーは1834年に設立されました。
ブドウ畑はセベストポリの近く、ベルベク川の渓谷です。
1889年にワイナリーは売却され、「アルカダル」に改名されました。
革命後、同じ名前の州営農場が設立され、ワインの生産とブドウの栽培を専門としています。
1927年の州営農場は、ソフィア・ペロフスカヤ(1881年の人民の意志による皇帝アレクサンドル2世暗殺の首謀者。 ロシア史上、テロなどの政治的な裁判により処刑された最初の女性。)にちなんで名付けられました(ペロフスキーはペロフスカヤの男性名)。
この事業に基づいて、2009年にワイン会社「ワイン&ワッサー(水)」が設立されました。

このワインは

ワインの10%は、225Lのアメリカン・オーク樽で熟成されます。
ブドウ畑の土壌は多様で、一部は石灰岩、一部は沖積層、一部は粘土です。

テイスティング

紫色。
ブラックベリー、ブラックカラント、スパイスの香り。
タンニンは程々ですが、フレッシュで骨太。
後半ジャムっぽい甘い香りも。

飲んだ日:2017-05-03
飲んだ場所:忍者屋敷の庭
買った場所:ロシア
買った日:2017-04
価格:500ルーブル(約730円)

wineninja

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