• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

どのワインを飲んでも美味しいクロ・デュ・ヴァル

珍しく何日もかけてゆっくりと飲んでみました。
数日経っても全然美味しく、流石「パリの審判」で優秀な成績だったワインだと思いました。
高いレンジのワインも色々飲んでみたい。

 

ワインデータ

ワイン名:Cabernet Sauvignon
生産地:USA > California > Napa
生産者:Clos Du Val (クロ・デュ・ヴァル)
品種:Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Cabernet Franc (カベルネ・フラン), Merlot (メルロ), Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
スタイル:Red Wine

ワイナリー

ジョンとヘンリエッタ・ゴレは、1972年にクロ・デュ・ヴァルを設立しました。
ボルドーの有名なワイン商人、バルトン&ゲスティエの子孫であるジョンは、世界最高のカベルネソーヴィニヨンを生産するというビジョンを持っていました。
フランスで修業を修めたワインメーカーのベルナール・ポーテが、これらのワインを生産するのに最適な土地を探すために選ばれました。
2年後に5大陸後を探し回った1972年に、将来ナパ・バレーのスタッグスリープ地区になる土地が、この高い夢をかなえるために選ばれました。
彼らの創業ワイン、1972年クロ・デュ・ヴァル カベルネ・ソーヴィニヨンは、伝説的な1976年のパリのブラインド・テイスティング審査でフランスのワインを撃破したグループの一本でした。
10年後、彼らのカベルネ・ソーヴィニヨンはパリの審判の再審査で1位になりました。

彼らは今でも世界最高のワインの生産に集中していますが、彼らがすることの価値はワインを創造することを可能にするつながりにあることを歴史的に教えてくれました。
彼らの顧客、彼らのブドウ畑、彼らのワイン、彼らの人々、そして彼らの歴史の間のこれらのつながりは、クロ・デュ・ヴァルの経験を知らせ定義する豊かな物語と目的を生み出します。

このワインは

このナパ・バレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、カシス、ブランブル・フルーツ、ブルーベリーといった古典的な特徴を持っています。
長く滑らかな仕上がりに関するバター・スコッチのヒントは、フレンチ・オークの新樽の影響を厳選したものです。

テイスティング

プルーンやカシス、チェリーの香り
程々の酸としっかりした果実味。
タンニンは滑らか。
抜栓3日後だからかもしれない。
樽香もあるがアメリカンなバニラ樽香ではなくオークの樽香。
甘さは強すぎないがしっかりとした果実感やはりナパのワインだなーという印象。
濃くリッチでおいしい。

飲んだ日:2019-06-19
買った日:2019-06-16
買った場所:信濃屋
飲んだ場所:忍者屋敷
価格:5,500円
インポーター:Jalux


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