酔っぱらいながら友人の外人忍者と話している時に毎回煽り文句が面白すぎるYNSトーキョーからメールが来て、文面を読みながら爆笑して思わずその場で買ってしまったのがモリードゥーカー・ワインズ


結果としては当たりだと思えるワインでしたが、ニューワールドで7,000円近くするワインなので美味しくて当然という感じはします。
アルコール度数が高く凝縮感も強いワインなので、冬に楽しめると思います。

ワインデータ

ワイン名:Blue Eyed Boy
生産地:Australia > South Australia > McLaren Vale
生産者:Mollydooker Wines (モリードゥーカー・ワインズ)
品種:Shiraz (シラーズ)
スタイル:Red wine

ワイナリー

めちゃくちゃファニーなHPのワイナリーです。

ワイナリーはアデレードから車で30分の美しい景色のマクラーレン・ベールにあります。
アデレード・ヒルズに囲まれ、美しいビーチから約5分のマクラーレン・ベールは、訪れるのに絶好の場所です。
それは大きな村のようなものです、私たち全員がお互いを知っています、そして私たち全員は訪問者を持つのが好きです。
ここの食べ物は素晴らしく、新鮮で地元のものです、そして彼らは芸術的な共同体を持っています。

「この地域は、それが醸し出す素晴らしさを味わうライフス・タイルとしてとても楽しいものなので、私はいつも「仕事」のためにこの地域を訪れることに少し罪悪感を感じます。」とワイン・アドボケートのリサ・ペロッティ・ブラウンは話しています。

彼らのブドウ畑は、古代の土壌と地中海の気候に恵まれた、魔法のようなシー・ビュー・リッジにあり、オーストラリアで最も象徴的なワインがあります。
ロング・ガリー・ロード、コパーミン・ロード、ホーム・ブロックの3つのブドウ畑があり、合計114エーカーのシラーズ、カベルネ、メルローがあります。
彼らのブドウはすべてサスティナブルです。

彼らはヴィンテージごとに8万ダースのワインを作ることを目指しています。
タンク・ファーム、バレル・ホール、粉砕エリアは彼らセラーチームの誇りと喜びです。
施設は1,500トンの粉砕能力を持っていますが、チームがワインをゆっくりとほぐすために、丁度1,200トン程度を粉砕しています。

このワインは

ブルーアイドボーイシラーズは、驚くほど持ち上がった香りを持っています。
熟したブラックベリー、ダークチェリー、モカのアロマがあなたを迎え、その後に豊富なブラック・リコリスとバニラが続きます。
アメリカン・オークの慎重な使用はバック・グラウンドで継ぎ目なく結合し、美しいクリーミーな口当たりで終わります。

ブルー・アイド・ボーイはオーナーのサラとスパーキーの息子ルークです。
子供の頃にブドウを踏み、現在はブドウ畑で働いています。

テイスティング

アルコールは16.5%。
当然アタックは強く、甘みがある。
ハーブやベリー、プラム、ドライレーズンなどの複雑な香りを楽しみながら杯を進めると、とても酔います。

飲んだ日:2017-06-11
飲んだ場所:Petit Debút(閉店)
買った日:2017-03-10
買った場所:YNSトーキョー
価格:6,890円
インポーター:アイコニック・ワインジャパン