非常に美味しいワインですが、現在日本ではホワイト・オークの取り扱いがなさそうです。

濃いシャルドネ好きにはたまらない一本です。
見かけたら購入をオススメ致します。

ワイン名:Russian River Valley Chardonnay ロシアン・リヴァー・ヴァレー シャルドネ
生産地:USA > California > Sonoma
生産者:White Oak Vineyards & Winery (ホワイト・オーク・ヴィンヤーズ・アンド・ワイナリー)
品種:Chardonnay (シャルドネ)
スタイル:White wine

ワイナリー
このワイナリーは1981年に設立されました。

ブドウの根は20フィート(6.1m)の驚くべき深さまで成長することができます。
ホワイト・オーク・ヴィンヤード&ワイナリーは、30年以上にわたりカリフォルニアの一流ワイン醸造所の名称に深く根付いています。

ロサンゼルス生まれのビル・マイヤーズ氏はアラスカの建築請負業者とサーモン漁師として働いていました。
1970年代に彼はボートを売却し、ヒールズバーグ(ソノマ郡にある市)の牧歌的な街に移り、ワイン造りのノウハウと最初のブドウ畑を魚と交換しました。

ビルが最も信頼を置いているメアリー・アン・グラフと共に、新たに購入したブドウ畑、小さなテイスティング・ルーム、ワイン生産施設をヒールズバーグの繁華街の広場のすぐそばに建設しました。
ソーヴィニヨン・ブラン、ジンファンデル、そしてすぐにホワイト・オークの主力ワイン、シャルドネを生産することで知られるようになりました。

1991年、ビルはソノマ郡ハーベスト・フェアから1990年のソノマ郡シャルドネで最も有名であったとして、最初の賞を受賞しました。
ドン・グロスとの提携により、アレキサンダー、ロシアン・リバー、ナパ・ヴァレーからホワイトオークへ750エーカーのブドウ園がもたらされました。
現在、アレキサンダー・ヴァレーとロシアン・リバー・ヴァレーからホワイトオークのワインを生産しています。

1998年10月には、アレキサンダー・ヴァレーの中心に新しい地中海スタイルのエステート、より大きな生産施設と全国オフィスのグランドオープニングを祝いました。
17エーカーのエステートには1928年と1935年の独占的なロットを含めたオールド・ジンファンデルを含む12エーカーの独自のブドウ園があり、ピクニック場、美しいイベントスペースや3階のテイスティングルームは毎日オープンしています。

テイスティング
やや濃い目の
バニラ、ヘーゼルナッツ、バターの香り。
リッチ。
熟れた洋梨の甘さ。

飲んだ日:2018-07-03
飲んだ場所:L‘ESSOR レソール
価格:4,300円
インポーター:エノテカ株式会社