ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

飲んだワイン マニカルディ/ヴィーニャ・カ・デル・フィオーレ ランブルスコ2016 6点

最高にワインを楽しく飲めるダ マサで飲ませていただきましたマニカルディ

「フィオーレ=花」という名前の割にはかなりしっかりとした色と味わい。
イタリアの赤い泡であるランブルスコを飲む事は中々ないので貴重な体験でした。

ランブルスコ:イタリアのエミリア・ロマーニャ州でつくられる、天然弱発泡性(スパークリングワイン)の赤ワインである。レッジョ、モデナ周辺のポー川流域の平坦地で栽培したランブルスコ種から作られ、味は甘口から辛口まである。または、ランブルスコ系のブドウ品種である。

 

 

ワインデータ

ワイン名:Vigna Cà del Fiore Lambrusco ヴィーニャ・カ・デル・フィオーレ ランブルスコ
生産地:Italy > Emilia Romagna
生産者:Manicardi (マニカルディ)
品種:Lambrusco (ランブルスコ)
スタイル:Sparkling wine(Red)

ワイナリー

エミリア・ロマーニャで80年代初めから創設された歴史的存在のワイナリーです。
エンツォ・マニカルディはカステルベトロの丘に惹きつけられ、すぐにこの素晴らしい土地の味わいを農産物を通して味わいたいと思っていました。
彼は愛と献身で土地を耕し、自然のバランスを保ち、ワインや伝統的料理の「大使」となることに決めました。
古代の農民の知恵と現代の洞察の融合は野心的なプロジェクトにつながりました。
エンツォは、生物多様性の豊かな肥えた土地を選び、手間をかけ丁寧に作った環境に優しい仕事を通して、自然と調和した魔法の景色を造ることができました。
彼の経験と直感のおかげで、彼は理想的な特性を持つ地域を選べました。
ぶどう畑は、中位の粘土質の土壌と並外れた気候条件である昼夜の寒暖差とほぼ連続的な気流の流れを備えた、南向きの丘の斜面にあります。

エンツォ・マニカルディは、この土地の本質を彼の製品に取り入れることを望んでいました。
これを行うためには、彼は自分の経験や伝統からだけでなく、新技術に優れたものからも引き出さなければならないことを知っていました。
そのため当初から、彼は現代のコンセプトを採用したワイナリーを建設しました。
このコンセプトは、この地域を常に特徴付けてきた古代の農業の伝統を改善し、支援することができます。
肥沃な自然がワインに授ける香りとフレーバーを保つための技術が必要でした。
彼のブドウ畑は、主にエミリアの伝統の心と魂である2つの天然のブドウ品種、ランブルスコ・グラスパロッサとピニョレットが植えられています。
ワイナリーで生産されたワインは、自然発酵によって発泡ワインとなり、官能的な特徴を持ちます。

テイスティング

ランブルスコと言うとやや甘いイメージがありますが、このワインは完全辛口。
紫がかった濃いルビー色。
泡は強くない。
黒系果実の香り。
ミネラル感。
たまに飲むとやはり面白い。

飲んだ日:2018-07-20
飲んだ場所:ダ マサ
価格:2,160円
インポーター:株式会社フードライナー

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  1. 小川昌博 Da Masa

    色々ありがとうございますm(__)m
    また一緒に飲みましょうね(*^^*)

    • wineninja

      こちらこそありがとうございました!
      素敵なお店でしたので、是非とも皆様にも知っていただければと思っております^_^

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