オーストラリアの高級ワインであるクロナキラ

赤ワインですがヴィオニエが含有されており、かなり珍しいワインと言えます。
持ち寄りのワイン会ではこういったカルトなワインが飛び出すのも嬉しい所。

ワインデータ

ワイン名 :Shiraz Viognier
生産地:Australia > New South Wales > Canberra
生産者:Clonakilla (クロナキラ)
品種:Shiraz (シラーズ), Viognier (ヴィオニエ)
スタイル:Red Wine

ワイナリー

1968年カーク家はオーストラリアに到着します。
ジョンは、キャンベラのオーストラリア連邦科学産業研究機構の植物産業部門に所属しました。

1971年ジョン・カークは、キャンベラの北40キロメートルのマルンバットマン村の近くの44エーカーの農場にクロナキラ・ヴィンヤードを設立しました。
1976年ジョン・カークは、キャンベラ地区初の商業用ヴィンテージを製造しています。
リースリング、ソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・シラーズでした。
1977年最初のワイナリーの建物は手作業で建てられ、ジョン・カークと息子たちがブロックを敷設します。
この元の建物は現在セラーの扉として機能しています。
1978年干ばつで苦しんだ後、信頼できる水源の必要性を認識し、井戸が掘られ植栽は2.5エーカーに増えます。

1986年ジョン・カークはクロナキラのぶどう畑に白ブドウのヴィオニエを植えました。

1990年最初のクロナキラ・シラーズは、2つのゴールドと2つのトロフィーを獲得しました。
1991年ティム・カークがフランスのローヌ渓谷にあるコートロティを訪問し、シラーズ、ヴィオニエ・ブレンドのビジョンを捉えました。
1992年少量の共発酵ヴィオニエを含む最初のクロナキラ・シラーズが作られます。 「…間違いなく最高のキャンベラ地区の赤の1つ…」と、ジェラルド・アトキンソンは書きました。
1994年初めてシラーズとヴィオニエがピノ・ノワールと一緒にフロントラベルに現れます。

10番。

このワインは

2010年は2008年と2009年と同じではない困難な年であり、実際に驚くべき年であったかを示しています。
3月13日までに、すでに暖かいヒルトップ地域からの70トンの「素晴らしい」赤ぶどうを収穫していましたが、しかしまだいくつかの白と赤用のブドウがマルンバットマンのブドウ園にぶら下がっていました。
3月中旬から4月上旬の間に赤用ブドウの収穫を実施しました。

テイスティング

ベリーの香りが心地よい。
スッキリとした味わいで、スパイス感もありますが、酸が上手に全てをまとめています。
肉料理に非常に合います。

飲んだ日:2014-10-21
飲んだ場所:ラ・カーヴ・ド・ノア (la cave de Noa)
価格:8,600円