• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

久しぶりに飲んだオージーのブラウン・ブラザーズ

果実味があり樽の香りも強く無いですがある程度ある安くてそれなりに飲めるワイン。
毎日飲むにはちょっと高価ですが、数日に分けて飲むには悪くないワイン。

 

ワインデータ

ワイン名:18 Eighty Nine (1889) Shiraz
生産地:Australia > Victoria > Heathcote
生産者:Brown Brothers (ブラウン・ブラザーズ)
品種:Shiraz (シラーズ)
スタイル:Red Wine

ワイナリー

ブラウン・ブラザーズは、1889年からワインの製造に携わった経験を持つ、オーストラリア有数の家族経営のワイン会社です。
事業には4世代にわたる家族の関与があり、地元の先祖伝来のミラワを誇りに思っています。
先祖伝来が彼らのブランドの中心にある間、伝統的なワイン会社からは程遠い場所にあります。

イノベーションと実験に対する親和性は彼らの方向性を動かしました。
新しいブドウ品種を開発しそして継続的なブドウ栽培研究を支えるために「オーストラリア連邦科学産業研究機構」(CSIRO)と提携することによって現状に挑戦するワイナリーとしての評判を確立しました。

オーストラリア・ファースト・ファミリー・オブ・ワイン(AFFW)の主要メンバーで、ワインのスペシャリストやワイン製造のイノベーターとして国内外で高い評価を得ています。
長年にわたり、オーストラリアのワイン産業には多くの変化が見られましたが、それでもブラウンブラザーズの礎石は変わらず家族経営のままです。

このワインは

栽培条件:このワインのぶどうは2月中旬から3月上旬にかけてバウメ・スケール13.0~15.0の範囲で収穫されました。
ワインメーカー:ジェフ・アレクサンダー
ワイン造りのノート:マロラクティック発酵の後、ワインは12ヶ月かけて(新樽10%)アメリカやフランスのオーク樽や大樽で寝かします。
13.5%のアルコール、pH3.6および6.0g/Lの酸レベルで瓶詰めされました。

テイスティング

やや甘みのある果実感のある味わい。
少しスモーキーなバニラの感じもあり。
スパイス感もありベランスが良い。

飲んだ日:2019-07-13
価格:2,200円
インポーター:日本リカー株式会社


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