飲んだワイン シャンパーニュ・ポール・ダンジャン・エ・フィス/ダンジャン・フェイ ブリュットN.V. 6点

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ブログを始める以前にワインショップソムリエの福袋に入っていたと思われるダンジャン・フェイ ブリュット

ショップ一押しですが、味わいはお値段と相関する感じです。
悪くはないですが、もっとコクとか何かが欲しくなる味わいです。
かつてマムやモエにブドウを提供していたとか。

ワインデータ

ワイン名:Dangin Fays Brut
生産地:France > Champagne > Côte des Bar
生産者:Champagne Paul Dangin et Fils (シャンパーニュ・ポール・ダンジャン・エ・フィス)
品種:Chardonnay (シャルドネ), Pinot Noir (ピノ・ノワール), Pinot Meunier (ピノ・ムニエ)
スタイル:Sparkling Wine(White)

ワイナリー

ダンジャン・エ・フィスはシャンパーニュのユニークな作り手であり、同じ家族の11人のメンバーがブドウ園からフルート・グラスまで、互いに調和しながら補完し合っています。
貴重な蜜の香りの細かい泡のあふれんばかりの繊細さは、彼らのセラーのワイン作りの繊細な謎からその源を引き出すノウハウをユニークに表現しています。

このワインは

公式HPには載っていないので、アジア向けのシャンパンかもしれません。
少なくともタイのネット・ショップには売っていました。

創始者のポール・ダンジャンPaul Danginは14歳からブドウ栽培に従事。
その後、5人の息子と1人の娘の子宝に恵まれ、5人の息子たちとともに娘の夫Jean-Marie Faysがドメーヌに参画、その夫の名前からDangin-Faysを立ち上げました。

1947年、創始者のポールは、セル・シュール・ウース(Celles-Sur-Ource)村の仲間とともに、ブドウをメゾンへ販売することを止め、一部のブドウを自らのシャンパーニュを造り出すために残すことを決めました。

大手メゾンにブドウを卸しているうちに、
「自分たちは自慢のブドウがある。実際シャンパーニュを造ったらどうだろう?」
ふとそんなアイディアが浮かび、実際に造り始めたのが「ダンジャン・フェイ」です。

ブドウの販売量を減らすことで収入が減少し、その時は非常に厳しいチャレンジでしたがこの試みは成功を納めます。
もともとが大手生産者から請われる程の高い品質のブドウであったため、造られたシャンパーニュも評価が高く、次第に顧客が付いてきました。
以前は 大手メゾンへとブドウを供給していたことで、大手メゾンとも親交のあったこのメゾンが目指すのは、あくまで「本道のシャンパーニュ」。
クラシカルな方法にこだわり、長い瓶内熟成期間を守り、複数年のワインをアッサンブラージュし、重すぎないエレガントなスタイルを表現します。

テイスティング

リンゴや柑橘系の香り。
ミネラルが結構前面に出ている。
余韻は短い。
しっかり冷やして暑い時期にガンガン飲んでみたいシャンパン。

飲んだ日:2019-05-25
飲んだ場所:燻製専門店 燻煙SmokeDining 新宿三丁目店
買った日:2018
買った場所:ワインショップソムリエ
価格:3,380円
インポーター:株式会社トゥエンティワンコミュニティ

wineninja

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