意外にあまり飲んだことのなかったシャトー・レオヴィル・ポワフェレ


2013年メドックはあまり良くない年でしたので、比較的値段はこなれています。
オフ・ヴィンテージだからと言って美味しくないわけではなく、ワイナリーの頑張りが垣間見えてむしろ美味しく感じます。

飲んだワイン シャトー・レオヴィル・ポワフェレ2013 7点

飲んだワイン シャトー・レオヴィル・ポワフェレ2013 7点

ワインデータ

ワイン名:Ch. Leoville Poyferré
生産地:France > Bordeaux > Haut Médoc > Saint Julien
生産者:Ch. Léoville Poyferré (シャトー・レオヴィル・ポワフェレ)
品種:Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Merlot (メルロ), Petit Verdot (プティ・ヴェルド), Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
スタイル:Red wine

飲んだワイン シャトー・レオヴィル・ポワフェレ2013 7点

ワイナリー

サン・ジュリアンのアペラシオンは小さいが、潜在能力は大きい。
有名なメドックのブドウ畑の中心部にあるシャトー・レオヴィル=ポワフェレは、常にこのテロワールの中でも最も権威のある土地のひとつです。
1979年以来、彼らの家族は即興の余地を残さない完璧なビジョンに捧げられてきました。
すべての決定、すべての投資は究極の品質への一歩であり、それは1855年にメドック格付け2級として認められ、シンプルなワインを特別なものにしました。

ワイナリーの起源は1638年までさかのぼります。
当時、レオヴィルはメドックで最大の土地でした。
それ以来、時間と世代を超えて断片化されてきました。
シャトー・レオヴィル・ポワフェレの壮大なワインの歴史は1840年に始まり、15年後にメドック格付け2級として奉献されました。
ディディエ・キュヴェリエは1979年以来この宝石のようなワイナリーの運命を統括してきました。

ジロンド河口の左岸にあるマルゴーとポイヤックの間には、920ヘクタールの小さなアペラシオンがあります。
目で見ることができる限り、土地は自然に土壌温度を調節する小石で覆われています。
砂利、砂、粘土は、この地質学的な他の要素であり、これは第四紀のガロンヌによる堆積物です。
アペラシオンのブドウ畑は、侵食によって細かく削られ、優れた排水性を促進するように設計されている砂利の尾根の上に広がっています。
人の手ではこれほどまでにうまくはできなかったでしょう。

飲んだワイン シャトー・レオヴィル・ポワフェレ2013 7点

このワインは

以前のヴィンテージとは対照的に、雨の多い冬の後で水の貯留量は高かった。
ぶどうの生長は、涼しく湿った条件のため、ゆっくりとした発芽の始まりでした。
ブドウ:65%カベルネ・ソーヴィニヨン、26%メルロー、6%プティ・ヴェルド、3%カベルネ・フラン
生産:154,727本
収穫時期:10月2日~17日

飲んだワイン シャトー・レオヴィル・ポワフェレ2013 7点

テイスティング

黒すぐり、カシス、ブラックベリー、樽の香り。
まだまだ果実味をしっかり残しつタバコや森のような印象も。
酸も程よくありキシッとしたタンニンも感じられる。
まだまだ熟成できそう。
お肉との相性よい。

飲んだ日:2019-01-26
飲んだ場所:レストラン アルティザン
買った日:2018-12
買った場所:信濃屋
価格:8,900円
インポーター:ファインズ