最高にワインを楽しく飲めるダ マサで飲ませていただきましたポッジョ・レ・ヴォルピ

日本語ホームページがあるイタリアでも珍しいワイナリー。
世界中の人が知っているラッツィオ州のローマが最近までDOCではなかった事に驚きました。
ポッジョ・レ・ヴォルピ/ローマ ロッソ2016

 

 

ワインデータ

ワイン名:Roma Rosso ローマ ロッソ
生産地:Italy > Lazio
生産者:Poggio Le Volpi (ボッジョ・レ・ヴォルピ)
品種:Montepulciano (モンテプルチャーノ), Syrah (シラー), Cesanese (チェザネーゼ)
スタイル:Red wine

ポッジョ・レ・ヴォルピ/ローマ ロッソ2016

ワイナリー

ポッジョ・レ・ヴォルピ社のルーツを知るには、約1世紀を遡らなければなりません。
すべての始まりは、1920年。
それは、マンリオ・メルジェが量り売りワインとオリーブオイルの生産販売を開始した年です。
彼の大地への情熱は、息子アルマンドへ、そして孫のフェリーチェへ受け継がれ、祖父が抱いた夢は現実になりました。
1996年、モンテ・ポルツィオ・カトーネにポッジョ・レ・ヴォルピ社設立。ポッジョ・レ・ヴォルピ社は、家族企業ビジネスの最初のターニング・ポイントを象徴します。
アルマンド・メルジェは、モンテ・ポルツィオ・カトーネに生産工場を創設し、ローカルから全国規模の企業へ拡大。
フェリーチェは、父のビジネスセンスを継ぎ、醸造家となり、ポッジョ・レ・ヴォルピ社を率いる存在になりました。現在、ラツィオ州のクオリティと生産レベルにおいて最も興味深いワイナリーのひとつになったポッジョ・レ・ヴォルピ社。そのワインは、国内外のニッチなワイン愛好家たちに認められ、高い評価を得ています。
メルジェ家が推し進めるモダンで多様な伝統的ワイン造り。それは、野心的で折衷的な人々だからこそできること。
そうマンリオ、アルマンド、フェリーチェのような人々によって。
1920年から始まった大地と情熱、そして品質の物語です。

このワインは

豊穣な大地へのオマージュ、ローマとその偉大なる歴史に捧げるワイン。
ローマDOCは、ラツィオ火山の活動によって形成された濃度高くミネラルを含有する大地、古代からのワインの伝統が宿る絶対的に歴史的重要性の高い地域のひとつから生まれる最も新しいラツィオ州の格付けワイン。
厳選されたモンテプルチアーノ、チェザネーゼ、シラーで造る私たちのローマ ドックは、明るく深く、そして強い色。
ブレンドによって得られる強いアロマとミネラル感が香ります。
バリックで長期熟成した限定バージョンもご用意しています。

ポッジョ・レ・ヴォルピ/ローマ ロッソ2016

テイスティング

濃厚な紫がかったルビー色。
ベリー、インクの香り。
見た目通りの濃厚な味わい。

飲んだ日:2018-07-20
飲んだ場所:ダ マサ
価格:2,700円
インポーター:株式会社フードライナー