三鷹市にある小さなブルワリーで、中央線にちなんだビールなどを販売しています。

ビアフェスなどで飲んだことはあったのですが、瓶で購入したのは初めて。

ビアデータ

ビール名:TACHIKAWA GREEN IPA
生産地:日本 東京都三鷹市下連雀4-1-16
生産者:OGA BREWING
アルコール:5.5%
IBU(苦さ 平均15~20):
モルト:エール、ハイデルベルグ
ホップ:カスケード、ザーツ、サミット、シトラ
スタイル:IPA
価格:605円
インポーター:

ブルワリー

中央線の西の玄関口、都心と都下をつなぐ街「三鷹」 飲食店や駅ビルが立ち並ぶモダンな駅前。
天文台やJAXAといった広大な時空間に夢を馳せる施設。豊かな自然の中で知を育む数々の大学。
そして、豊かな農産物。
そんな三鷹の住宅街の一角にOGA BREWING(オージーエーブルーイング)はある。

20年以上前、1人の男が岩手から上京した。
どこに行けばどんな事が起きるのかわからないまま色々な仕事についた。
仕事が終われば、いつもお酒。居酒屋、小料理屋、バーと飲み回った。
お酒を飲みながら、店の人との会話の仕方、年代が違う人との話し方や付き合い方、色々なことを学んだ。
時には説教されたり、一緒に羽目を外したり。
良い人ばかりに恵まれた。
お酒が育む人の輪と、ビールの美味しさに痺れた。
いつも笑顔が産まれる空間があった。
そして、いつしか強い想いが産まれる。
「世代間を越えたコミュニケーションと笑顔が産まれる場所」をビールで創りたい。
数年前、たった一人でビアバーを開いた。
お客様にいつも夢を話した。
「自分のブルワリーを立ち上げたいんです」
身の丈に合わない夢を笑う人もいた。
だがある日、常連の1人である紳士が言った。
「君に投資するよ。ブルワリーをやりなさい」
それからガムシャラにビール造りを学んだ。
いつしか沢山の仲間が集まってきた。
その多くは、ビアバーの常連だった。
そして今ここに、OGA BREWINGは存在している。

このビールは

中央線GOWESTシリーズの立川ビール。
昭和記念公園の春から夏にかけての芝生の草っぽさの香りを表現。
苦味もしっかり、余韻が心地よく続きます。

テイスティング

濁り黄土色。
薬草系の香りが少し。
香りは少なめ。
甘い香りが鼻腔を抜けるが味わいはドライ。
苦味は強い。
後半味わいにも甘み。

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