魚介類や船に乗る骸骨の絵が印象的なバラストポイント

IPAではないのですが、それでもホップ感がしっかりしており流行りのビールと言った感じです。
お値段は結構しますが、IPA好きならば一度は飲んでみてもいいビールと言えます。

バラストポイント/グルニオン

ブリュワリー

1996年より良いビールを作りたいと思い、小規模のサンディエゴの家庭醸造業者から始めました。
彼らは味と香りの完璧なバランスを見つけるために、試飲やテイスティングなどの冒険に夢中になりました。
その冒険的な精神は、賞を受賞した古典的なビールをユニークなスタイルで演出し、自分の好みに挑戦し、あなたの可能性を広げます。

サンディエゴの故郷、従業員、ビール、そしてバラストポイントのファンを誇りに思っています。
従業員を家族、そしてファンを含めて大家族と考えています。
#BP PROUDを誇りのバッジとして使用し、ビール愛するコミュニティとさらにつながる方法を紹介しています。

サンディエゴは何年も彼らを支えてきました。
彼らはサンディエゴに誇りを持っています。
また、地球環境に配慮した醸造所であり、環境に優しく持続可能で、環境を守るための措置を講じることを信じています。

1992年ホーム・ブリュー・マートのオープン。後のバラストポイントの本社となる。
1996年初期のビール「バラストポイント・スペシャル」の醸造販売。
1999年ビールのパッケージングの開始。手作業でラベルを貼る終わりなき仕事が始まる。
2005年受賞歴を誇るスカルピンIPAは、2種類の自家製のレシピで初めて醸造され、すぐにヒットを飛ばしました。
2006年サンディエゴのスクリップス・ランチに初の製品醸造所をオープン。
2010年バラストポイントはワールドビアカップで小規模醸造所のチャンピオンになりました。
2013年サンディエゴのリトル・イタリーで最初のレストランとR&Dビール醸造所を併設しました。
2014年ファンたちの需要は醸造タンクの容量を上回ったため、サンディエゴのミラマー地区に大規模な醸造所と本社を構築しました。


2015年バラストポイントはコンステレーション・ブランズ(もともとはワインの会社で、2012年に米国コロナビールの事業取得など買収によってビール会社としても急成長しているアメリカ第3位のビール会社で、モンダヴィやオーパスワンを所有)の一員になります。

2017年バージニアのダレヴィルに東海岸で最初の醸造所とレストランをオープン。
2018年シカゴのウェスト・ループにレストランとR&Dビール醸造所をオープン。

このビールは

グルニオン・ペールエールは、サンディエゴのビーチではなく、裏庭で生まれました。
従業員のみの自家製の醸造コンテストから生まれた、この受賞歴のあるホッピー・ペールエールは、海岸沿いの深夜の大騒ぎで知られる小さな地元の魚にちなんで名付けられました。
※グルニオン:南カリフォルニアの砂浜には3月から9月にかけて新月や満月の数日後、夜の大潮に乗ってグルニオンというトウゴロウイワシ科の魚が大群をなして産卵にくる。砂中に産まれた卵は次の大潮時に孵化して再び海へ帰る。
新しい2種類のホップ品種は、柔らかいカラメル麦芽の甘さをすべて保持しながら、強力ではあるがバランスのとれた夏のメロンの香りとハーブの味を提供します。

BREW SHEET

アルコール:5.5%
初期比重:
IBU(苦さ 平均15~20):50
モルト:
ホップ:
タイプ:ペール・エール
価格:800円
インポーター:ウイスク・イー

バラストポイント/グルニオン

テイスティング

ホップとたまり醤油の香り。
ホップのしっかりとした苦味とフルーティーさ。
グレープフルーツのような柑橘系の皮の苦み。
ホップ感とモルト感のバランスが絶妙。
爽やかな炭酸がスッキリ感。
バラストポイントはホップ感が強いような気がします。