• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

有名ボルドー・シャトーの様な巨大ビジネスではなく、農家としてやっていきたいというシャトー。

いかにもなボルドー白。

 

 

ワインデータ

ワイン名:Graves Blanc
生産地:France > Bordeaux > Graves
生産者;Ch. Léhoul (シャトー・レオール)
品種:Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン), Sémillon (セミヨン)
スタイル:White Wine

ワイナリー

エリック・フォンタは、グラーヴの静かな一角で、200年以上前から彼の家族が所有するブドウ畑を使い、常に美味しいワインを造っています。
グラーヴはかつてボルドーのワイン造りの発祥地であったが(ここのブドウ畑は2000年以上前にさかのぼる)、現代のボルドーは巨大で(ブルゴーニュの10倍)、有名ワイナリーが支配的である。
そのため、グラーヴの小さなワインメーカーは、どんなに腕が良くても、なかなか注目されません。
しかし、シャトー・レフール2012は、『デカンター』誌がこのヴィンテージのグラーヴの赤ワイン62本を試飲して1位を獲得した。
この赤はカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドで、毎年、確実に魅力的なワインに仕上がっている。

レフールのグラーヴの白は、他の多くのボルドーの白と同様、ソーヴィニヨン・ブランが中心だが、丸みを加えるためにセミヨンも入っている(レフールの場合は10%)。
このため、サンセールやプイィ・フュメのように純粋なソーヴィニヨンのワインよりも、ミネラル感がやや強調され、果実味が優位に立つようになっています。
グラーヴの白は、魚料理や鶏肉料理との相性が抜群で、食中酒として優れています。

このワインは

手摘みで収穫されたブドウから作られたこのワインは、素晴らしいアロマのフィネスを持つ香りが特徴です。
柑橘系の果実と白い果肉の果実が混ざり合った、緊張感のある、長く、複雑な味わいのある口当たりです。
80% ソーヴィニヨン、20% セミヨン

テイスティング

薄い麦わら色。
レモングラスの香り。
フレッシュな酸を少し感じる味わい。
柑橘系の苦み。

飲んだ日:2022-03-17
飲んだ場所:switch
価格:2,800円
インポーター:稲葉


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