• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

少し甘みのあるリースリング。

特級や泡も作っていて、色々飲んでみたくなる作り手。

 

 

ワインデータ

ワイン名:Riesling
生産地:France > Alsace
生産者:Dom. Aiméstentz
品種:Riesling (リースリング)
スタイル:White Wine

ワイナリー

アルザス地方のヴェットルスハイムにある私たちの家族経営のワイン農園では、14haの有機農業に情熱を持って取り組んでいます。
5世代にわたって、土地と仕事に対する愛情を持ち続けています。

1919年ジェイコブ・ステンツはオーベルジュ・ド・ラグノーを買い取り、徐々にワイナリーの本社に変えていく。
1946年、彼の後を継いだのはテオフィル・ステンツで、彼は自分の生産したワインを醸造し、バルクで販売する。
1960年エメ・ステンツ(1928-1979)とその妻アンジェルは、ワイン危機の時代に、自分たちでワインを瓶詰めし、ワインの種類を増やし、特定の顧客を獲得することを決意し、真の創業者となったのです。
1979年エメの息子であるルイとエティエンヌは、一族の財産を管理している。この家族経営のワイナリーは、ワイン商やレストランにワインを販売していますが、国際市場にも目を向けています。
1985年、国際市場への進出と「キュヴェ・ドゥ・ラ・プルミエール・ネージュ」の発売。
1994年クロ・デュ・ヴィカス・ロマンで歴史的な場所の発見から25年、ピノ・グリで初の「キュヴェ・デュ・ヴィカス・ロマン」を発売。
2007年、有機農業への転換。
2010年、転換後3年でエコサートFR-BIO-01によるオーガニック認証取得
2011年エティエンヌとジョセリーヌの息子であるマルクが、ブルゴーニュや海外で何度か経験を積んだ後、初めて醸造を行いました。
2016年、現在は、エメとアンジェの孫にあたる5代目のワインメーカー、マーク・ステンツがドメーヌを運営しています。
201X年へと続く…

このワインは

白い花や柑橘類のアロマを持ち、美しく生き生きとした味わいです。

テイスティング

少しの甘味。
フレッシュ。
苦味を感じる。
酒石酸が沢山産出されている。

飲んだ日:2022-01-30
飲んだ場所:Switch
価格:2,780円(EU圏で11ユーロ程度)
インポーター:アズマ


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