飲んだワイン ストーンキャップ/リースリング2015 7点

最終更新日

珍しくアメリカのストーンキャップが作るリースリングを。

お値段そこそこである程度レベルの高いリースリングを飲める良い作り手。
ストーンキャップとは石垣の事です。

ワインデータ

ワイン名:Riesling
生産地:USA > Washington > Columbia Valley
生産者:StoneCap Wines (Gooseridge Estate Vineyards) (ストーンキャップ・ワインズ)
品種:Riesling (リースリング)
スタイル:White Wine

ワイナリー

ストーンキャップ・ワインズは、ワシントン州のコロンビアバレーにある有名なグースリッジ・エステート・ヴィンヤードから栽培されたブドウから完全に手作りされています。
この広大な(1,900エーカー)と高く評価されているブドウ畑により、モンソン家は手頃な価格を保ちながら、素晴らしい品質のワインを生産することができます。

ワシントン州の有名なコロンビアバレーでは、この地域の土壌が優れているため、主に優秀なブドウが生産されます。
これは、最後の氷河期の大洪水によるものです。
これらの土壌は軽くて多孔性であり、しばしば風で吹き飛ばされ、多くの高い丘の風の強い頂上とこの地域の尾根には、通常、岩の「StoneCap=石垣」を残す土壌がありません。

モンソン一家は、40年以上にわたってコロンビアバレーで農業を営んでおり、ワシントンのワイン産業の「父」であるウォルター・クロア博士の指導の下、1999年にグースリッジ・ヴィンヤードを開発しました。
モンソン家は、ベテランのワインメーカーであるケンドール・ミックスとともに、限定生産、手作りワイン、細心の注意を払ったブドウ畑の実践に取り組んでいます。

このワインは

グースリッジ・エステート・ヴィンヤードは、ヤキマ川がレッド・マウンテンとホース・ヘブン・ヒルズと合流するコロンビアバレーのレッド・マウンテンの向かいにあるグース・ヒルの尾根にあります。
ブドウ畑は穏やかな南向きの斜面と暖かい気温です。
モンソン一家はブドウ園を小さな区画に植え、高品質の地産のワインを生産しました。
1900エーカーのブドウ畑は、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、リースリング、ヴィオニエ、ピノグリに植えられています。

テイスティング

緑がかった黄金色。
柑橘系、アプリコットの香り。
酸味は程々。
癖がなく飲み易い。

飲んだ日:
飲んだ場所:
価格:2,000円
インポーター:フイルコンサービス

wineninja

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