• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

花の女神「フローラ」の紋章が特徴のソーンブリッジ。

松ヤニ感と苦味しっかりで西海岸スタイルのIPAっぽい。

 

ビアデータ

ビール名:GENERAL SHERMAN
生産地:イギリス
生産者:THORNBRIDGE
アルコール:8.3%
IBU(苦さ 平均15~20):
モルト:
ホップ:
スタイル:インペリアルアメリカンアンバーエール
価格:790円(EU圏で5ユーロ前後)
インポーター:ウィスク・イー

ブリュワリー

ソーンブリッジの物語は2005年にソーンブリッジ・ホールの敷地内で中古の10バレル・キットでビールを醸造する為の応募に2人の若い醸造者である創業者ジム・ハリソンとサイモン・ウェブスターが立候補したときに始まりました。

ホール醸造所はソーンブリッジ・ホールの別棟にあり、100エーカーの敷地内の美しい庭園に囲まれています。
建物は、醸造所の設置に備えて2004年に改装されました。
ジム・ハリソンとサイモン・ウェブスターの2人の若い醸造家が募集し、醸造のキャリアをスタートさせようとしました。
彼らの最初の醸造酒は、4%の古典的な苦味があるロード・マープルズでした。

次に、彼らは少し違うもの、フレーバーとアルコール度数の両方の点でパンチを詰めたIPAを醸造することを任されました。
2005年半ばにジャイプールが生まれました。
アメリカのホップを詰め込んだ5.9%のIPAで、当時のビール業界では他に類を見ません。
数々の賞と全国的評価を受けて、ジャイプールでソーンブリッジを脚光を浴び、需要が供給を上回り、新しい醸造所への投資の必要性が明らかになりました。

2009年には、需要に応えてソーンブリッジがさまざまなビールを開発できるように、ベイクウェルの川沿いに最新の醸造所が建設されました。
ソーンブリッジ・ホールのオリジナル・キットでは現在も醸造が行われているため、新しい醸造の実験、特注のホール醸造の作成、コラボレーション、およびベークウェルの主要醸造所の支援を行うことができます。

ソーンブリッジ・ビールは全国に供給され始め、輸出貿易が発展していきました。
当初はイタリアでしたが、最近追加されたブラジルを含む世界35か国以上で、他の南米諸国での貿易の可能性が広がりました。
国内外での貿易の増加により、2009年から今日までに3つの施設拡張が行われました。

ソーンブリッジは、さらなる施設拡張を検討しており、現在のタップ・ルームとオフィスを新しいユニットに移動して、2019年に缶詰ラインを可能にします。
2020年の夏に向けて、小売エリア、大規模なバー、食品売り場での要望を募集しています。

ソーンブリッジは常に情熱を持って最高品質のビールを醸造してきました。
品質だけでなく、一貫性と革新性が驚くほど美しくバランスの取れたビールを作るための鍵であることを認識しています。
「クラフト」ビールの重要な伝統を尊重しながら、常に境界を押し広げることで、世界中のお客様に愛されている数々の受賞歴のあるビールを作ることができます。
業界で認められた350以上の賞を受賞し、このようなエキサイティングなクラフト・ビール・シーンに参加できたことを誇りに思っています。

このビールは

ジェネラル・シャーマンは、カリフォルニアにある世界一大きな木、ジャイアント・セコイアにちなんで名づけられた、アメリカン・アンバーエール「セコイア」のインペリアルバージョンです。
マホガニー色で、パパイヤやマンゴーのアロマを放つアメリカ西海岸のホップがたっぷり使われています。
フルボディでリッチな口当たり、樹ヤニ、アプリコット、マーマレードの風味が広がります。

テイスティング

ブラウン。
香りは少ないが、苦みを想起させるホップの香り。
苦味はかなり強い。


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