飲んだワイン オリヴィエ・ルフレーヴ/ブルゴーニュ レ・セティーユ2017 8点

最終更新日

地方名で3千円と程々のお値段ながらオリヴィエ・ルフレーヴの美味しさを味わえるワイン。

ピュリニーとムルソーのブレンドなのでどちらの美味しさも味わえるワインです。

ワインデータ

ワイン名:Bourgogne Les Sétilles
生産地:France > Bourgogne
生産者:Olivier Leflaive (オリヴィエ・ルフレーヴ)
品種:Chardonnay (シャルドネ)
スタイル:White Wine

ワイナリー

1945年アンヌとジョゼフにとって新しいヴィンテージ、末っ子のオリヴィエが3月24日誕生。
この当時ドメーヌ・ルフレーヴは約20ヘクタールの畑を所有。

1965年オリヴィエはランスの商業高等学院に入り、経済学士号を取得。
1972-1981年“私はアーティストになりたかった。”学士号の資格を手にしながら、オリヴィエは輝く未来より都会での自由奔放な暮らしをすることを選び、父の希望を見捨てて音楽の道へと進んだ。
彼は成人向けの会計講座の講師として働きながら、ミレイユのプティ・コンセルバトワールの仲間達と一緒にラジオやテレビ番組に出演した。
そのうちにディック・アンヌガルヌと、エルヴェ・クリスティアーニや、他のフォークのグループのマネージャーになった。
ラジオ・フランス・アンテールのジャン・ルイ・フルキエとジョゼ・アルチュールの番組の中で番組編成者にも抜擢された。
1974年目に入れても痛くない愛娘 長女オリヴィア 誕生。
オリヴィエパパ デレデレ。
1979年食べてしまいたいほど可愛い 二女ジュリ 誕生。
またもや愛娘にデレデレ。

1981年多くの失望があった年。
オリヴィエ、ブルゴーニュに帰ってくる。
1982-1994年叔父のヴァンサンといとこのアンヌ・クロードとともに、オリヴィエもドメーヌ・ルフレーヴの共同経営者となる。
1984年独学者から自力で成功した人、音楽からワインへ。
ドメーヌ・ルフレーヴの共同経営者時代に、ワインの熟成と醸造の会社を設立するという考えが浮かび、1984年にオリヴィエ・ルフレーヴ・フレール設立。

1996年5月24日オリヴィエ、キャティ・エロワと再婚する。

1997年7月25日三女 マルゴ誕生 やっぱり目に入れても痛くないほど可愛い。
またまた愛娘にデレデレ。

2007年8月10日ついに男の子ヴァロンタン誕生 !男の子でもやっぱり食べてしまいたいほど可愛い愛息子に、またもやデレデレ。
2010年4月1日エイプリルフールではないですよ。
オリヴィエが引退することを決意。
でも彼は会社にとても愛着があるので、これからも関わっていくことにする。

このワインは

このワインは、ピュリニーの村とムルソー村にある約60の区画をブレンドしたものです。
土壌:カルカレウス粘土、高床式粘土
栽培方法:持続可能
収穫:80%手摘み、20%機械的
セラーに到着すると、ブドウは空気圧プレスで即座に注意深く圧搾されます。
20%は除梗
フィニング:はい
珪藻土フィルターによるろ過
熟成:15ヶ月(ステンレスタンクで5ヶ月)
オーク樽が66%(新オーク樽13%)、ステンレス樽33%

テイスティング

濃いレモン色。
少し濁り。
トーストや柑橘系、ハーブの香り。
酸がやや強い。
開けたてのイキってる感じが感じが落ち着いたら更に美味しくなりそう。
モンラッシェとシャブリの間の味わい。
密感あり酸味あり。
しゃぶりのあっさり感とムルソーのえぐみがある。
フレッシュな苦み。

飲んだ日:2020-11-22
飲んだ場所:忍者屋敷
買った日:2020-11-22
買った場所:エノテカ
価格:3,000円
インポーター:エノテカ

wineninja

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