いつものようにニュージー忍者がロシアでの任務を成功させ、ロシアンビールとロシアンワインを買ってきた中で珍しくアブラウ・ドゥルソのスパークリングを買ってきてくれたので、早速ロシア料理店スンガリー新宿三丁目店に持ち込みました。


1,000円以下の値段でしっかりとしたスパークリングがあるというのはロシアの実力の高さを物語っています。
デイリーでこのレベルが飲めるのはロシア住民が羨ましい。
真冬は寒そうなので住みたくはありませんが。

ワインデータ

ワイン名:Classic Brut(Классическое Брют)
生産地:Russian > Krasnodar
生産者:Abrau Durso (Абрау-Дюрсо)
品種:Chardonnay (シャルドネ), Riesling (リースリング), Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
スタイル Sparkling wine(White)

ワイナリー

黒海沿岸のゲレンジーク近くの質の高いワイン・メーカーとしてロシアで知られているプロデューサー、アブラウ・デュルソのプレミアム・ラインのワインです。
このワイナリーは150年以上の経験に基づいています。


空気圧プレスを使用した後ステンレス・スチール・タンク、バリックなど2,500リットルの樽を使用しています。
ブドウ品種はフランスとコーカサスの両方から来ています。

このワインは

古代文書はアブラウ・ドゥルソの書庫の中にあり、その中には1914年に遡るロマノフ王朝の300周年を記念したガラディナーのメニューがありました。
夕食の主な飲み物は、アブラウ・ドゥルソ特別部門のスパークリング・ワインでした。


彼らは宮殿でのその重大な夕食に出されたアブラウ・ドゥルソ・ウドルノエ・オフィスのボトルのデザインを見つけました。
21世紀に、ロマノフ家の400周年を記念して、我ロシアの帝国の栄光の時代の歴史的なレシピとスパークリング・ワインのラベルを再作成しました。

テイスティング

レモンイエローで程よい泡感。
洋梨や青リンゴの香りでしっかりとした厚みのある味わい。
ブランドノワールのよう。
調べて頂いたところ様々なぶどう品種が使われている模様。
酸も程よく複雑。
なかなか面白い。

飲んだ日:2019-03-10
飲んだ場所:スンガリー新宿三丁目店
買った日:2018
買った場所:ロシア
価格:600ルーブル(1,000円程度)