最近実力を上げてきているフュールバーグを持ち寄りワイン会でいただきました。

2012ヴィンテージは7種類の白ワイン用ブドウが使用されており、様々な香りと味わいが一度に押し寄せます。
お値段はそれほど高価ではないのですが、面白いワインだと思います。

 

ワインデータ

ワイン名:White
生産地:South Africa
生産者:Vuurberg(フュールバーグ)
品種:Chenin Blanc (シュナン・ブラン), Grenache Blanc (グルナッシュ・ブラン), Roussanne (ルーサンヌ), Sémillon (セミヨン), Verdejo (ヴェルデホ), Viognier (ヴィオニエ), Clairette blanche(クラレット・ブランシェ)
スタイル:White wine

ワイナリー

ワイナリーの説明がなく、ワインと土地の紹介しかないHPでした。


インポーター株式会社ラフィネの紹介によると
ステレンボッシュとフランシュックの境界にあるワイナリーで、2010年よりドノヴァン・ラール氏が栽培、醸造を担っている生産者です。
8haから4万本程度の生産量で、常に予約完売となっています。
山間の標高の高い所に畑があるためセパージュに反して冷涼感のある味わいで、ドノヴァンらしい低SO2の仕上がり。
飲み心地の良い果実味溢れる味わいです。

2番。

このワインは

大成功だった2010年ヴィンテージ後、引き続きこのワインは更に素晴らしいものとなりました。
フュールバーグ・スタイルのこのワインは、常に大きくて、魅力的です。
30%新オーク樽を使用し、ルーサンヌ、グルナッシュ、セミヨンと一緒に、強烈なステレンボッシュのシュナンとヴィオニエを使用しています。
クラレットとヴェルデホ(どちらもより高い潜在的なアルコールとより高い酸性度で熟す品種)がブレンドに加えられた結果、更に良い別の側面を示しています。
これは結果としてより多くのミネラルを持ち、何年も熟成されることができるワインとなりました。

テイスティング

コンドリュー会のワイン。
スモーキーな香りの面白いワイン。
とろみもあって余韻もある。
ヴェルデホとか混じっているマニアックさ。
ヴィオニエ100%ばかりの中で飲むとかなり面白い。
ワイン通が面白いと思うワイン。

飲んだ日:2014-10-21
飲んだ場所:ラ・カーヴ・ド・ノア (la cave de Noa)
価格:3,000円
インポーター:株式会社ラフィネ