久しぶりに飲んだ南アフリカのワイン、ゴールデン・カーン


ピノタージュ自体が最近あまり遭遇しなくなってきていますが、たまに飲むとこんなブドウもあったなと感じます。
単品で飲んだのでやや物足りないイメージでしたが、肉やチーズと合わせたらもっと美味しくなりそうなポテンシャルは感じます。

 

ワインデータ

ワイン名:Pinotage
生産地:South Africa > Western Cape
生産者:Golden Kaan (ゴールデン・カーン)
品種:Pinotage (ピノタージュ)
スタイル:Red wine

ワイナリー

「黄金の太陽が風景を形作り、南アフリカのワインの産地を創り出す場所」ここで、気候、地球、太陽の本質がワインに反映される、ゴールデンカーンが作られます。
それは彼らの地域が本物で真実であることを捉え、記憶に残る経験を提供しながら自然に根ざしたワインを作り出します。

このワインは

涼しく雨の降る冬は、発芽と土壌水分の補給を保証しました。
春の気温が低いと、活力と品質が減少しました。
このペースは初夏を通して続き、暖かく乾いた後に季節の後半に雨が降り、病気の出現が少なく熟成期間が長くなりました。
全体的に見て、これらの季節は素晴らしいテクスチャー、凝縮感と味わいをとどけました。

テイスティング

酸はしっかり。
もう少し凝縮感が欲しい。
果実感がこう少しあったら美味しい。
希望小売価格で買うならばやや高いと感じるが、1,000円前後ならば値段相応に感じます。

飲んだ日:2019-02-17
価格:1,700円(希望小売価格)
インポーター:国分グループ株式会社