ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

飲んだワイン シャトー・ラグランジュ2014 7点

福袋を購入すると執拗に各社シャトー・ラグランジュを送ってくるので、毎年ヴィンテージ違いで入手できる人生です。


サントリーの資本が入ってからは味は当然美味しいですし、非の打ち所がないわけですが、たまには違うワインも福袋に入れて欲しいものです。
それでも飲むとやはり凄いなと思うのがボルドーメドック3級の実力でしょうか。

ワインデータ

ワイン名:Ch. Lagrange
生産地:France > Bordeaux > Haut Médoc > Saint Julien
生産者:Ch. Lagrange (シャトー・ラグランジュ)
品種:Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Merlot (メルロ), Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
スタイル:Red wine

ワイナリー

フランスはボルドーのメドック地区に位置するシャトー ラグランジュ。
その歴史は古く、17世紀初頭には、すでに王室砲兵隊輜重隊長のジャン・ド・ヴィヴィアンの所有だったことが古文書に記されています。
「ラ・グランジュ」というのは「自立した小さな集落」の意味で、17世紀のワイン地図に、すでにその名が登場。
19世紀には、ルイ・フィリップ朝で内務大臣などを歴任したデュシャテル伯爵が所有者となり、当時のボルドーでも指折りの規模の醸造設備が整えられました。
生産量も大きく伸張。
畑の土の中に素焼きの土管を埋め込み、水はけを良くする設備も伯爵が考案したものです。
そして、1855年、パリ万博の時に制定されたボルドー・メドックの公式な格付けで「グランクリュ第3級」として格付けされました。

テイスティング

黒い果実、ハーブ、ナツメグなどの香り。
濃厚ですが、フレッシュ感もある。
「安定している」という香りと味わいを体現しているボルドー。

飲んだ日:2018-10-25
買った日:2018-05
買った場所:ウメムラ Wine Cellar
価格:5,000円
インポーター:ファインズ

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  1. 毎年ラグランジュ、飲んでみたいです(^^)/

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