飲んだワイン ドメーヌ・バジリウ/フュメ アンベロンズ・バジリウ2005 判定不能

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友人がギリシャ土産でくれたギリシャのワイン ドメーヌ・バジリウ

ちょっとチープな造りの木箱に入っていたので、ある程度のワインと思い保存。
5年ほど存在を忘れていましたが飲んでみました。

今となってはもっと色々写真を撮っておけば良かったと思うワインです。

ワインデータ

ワイン名:FUME AMBELONES VASSILIOU フュメ アンベロンズ・バジリウ
生産地:Greece > Attica > Koropi
生産者:DOMAINE VASSILIOU (ドメーヌ・バジリウ)
品種:Savatiano (サバチアーノ)
スタイル:White wine

ワイナリー

バシリウ一族のワインの歴史は1905年頃から始まります。
それから3世代以来、芸術、伝統、現代技術を組み合わせた私有のブドウ園から、高品質のワインの生産が続けられています。
ゲオルグ・バシリウは、1956年1月にギリシャのクロピアで生まれ、若い頃からワインを扱っていました。
祖父、祖母、父、母、彼の姉妹、そして叔父が一緒に働いて学び、自然が我々に与えるこの果実を愛している。
彼はフランスのディジョン大学で醸造学を学び、1983年に帰国しワイン革命に貢献しました。

ギリシャには5つの大きなワイナリーによって生産された、いわゆる工業用ワインだけが存在しましたが、徐々に小さなワイン生産者の小さなワイナリーが登場しました。
ギリシャ全土に既存種、異国の品種が植え付けられ、新しい醸造家や農業学者が誕生し新しいワイン工場が建設され、伝統的な居酒屋は新たに進化していきました。
品質は彼らの主な武器であり、バルクのギリシャワインをラベリングされたギリシャ製品に変え、海外からの差別化が始まりました。

バシリウの伝統的なブドウ畑は、ギリシャの品種が植えられた150エーカーのエリアにあるクロピア・ブローダー地域の斜面に位置しています。
伝統的なアッティカ・メソジア、サバティアーノ、ロディティスは何世紀にもわたって賞賛されたロディティスと混醸されると豊かな香りと素晴らしい白ワインを提供するアジリティコを栽培しています。

ワイナリーの工場はブドウ園の近くにあり、完璧な機械設備、水平プレス、発酵制御のためのステンレス製の冷蔵タンクなどワインの豊かなアロマを保有する現代的なヨーロッパの装置です。
バシリウ・ワイナリーは、赤ワインの高品質を確保するために、ペロポネソス地域の100エーカーのブドウ畑を取得しました。
ネメアでは、古代のアギオルティコ品種や有名な品種が栽培されています。
彼らの醸造は、ネメアの地域に建造中のパラダイム・ワイン工場で行われる予定です。

テイスティング

5年以上忍者蔵に放置されていたので、もう駄目だろうなと思っていたのですが、木箱から謎のパワーでも出ていたのか、良い具合に熟成。
濃い黄金色。
バター、ナッツとバニラの熟成した香り。
高級シャルドネを熟成した時と同じ味と香りに。

元々のフレッシュなモノとはあまりにも違うので採点できず。
ブラインドで出されたら9点。

飲んだ日 2011
飲んだ場所:忍者屋敷
価格:1,700

wineninja

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