今では東京でも手に入るオラホビール

その聖地巡礼がやっと叶いました!
蝶野正洋みたいなガルパンおじさんが大洗に行くようなものですね(知らない人は置いてきぼり)。

やはり現地でタップで飲めるというのはビール好きにはたまらない。
車じゃないと厳しい場所なので、運転手役が必要なのが玉に瑕。

ロッジ風で雰囲気あります。

ランチやディナーもやっています。

今回は純粋にビールだけ飲みたかったので、ランチはスルー。

お歳暮など贈り物セットのサンプルも見れます。

店内はスキー場のロッジを彷彿とさせます。

見晴らしの良い窓際の席に通して頂きました。

お昼の時間からは少し外れていましたがちらほらお客様もおり、皆さんビールと食事を楽しんでおられました。

タップのオラホが飲めるのでワクワクしながらまずはペールエールを。


アメリカ産アロマホップで飲みやすいがほのかなモルト感と余韻の中にしっかり苦味があり、まさに一杯目に最適な味。

飲み比べたかったのでちょい残ししたところで最近は缶がどこでも売っているキャプテンクロウをオーダー。


フルーティなももやライチの香り。
ガツンとした苦味がアタックからあり、フルーティさとホップ感が絶妙にマッチしている。
これはおいしい。

次に季節限定の雷電季節仕込みのポーターを。
ギネスのようなクリーミーな泡。
コーヒーやカカオ比率の高いチョコ、焦がしたモルトの苦味。
コクがあるのだが後味すっきり…これは日本のクラフトビール共通の特徴だと思う。

こちらのレストランとにかく見晴らしがよい。
お天気のとても良い日だったので寒い時期なのに暖かい日差しが入りビールが進む。

併設の湯楽里館で温泉に浸かってからビールを飲んだら最高でしょう。

このお店は

ブルワリー レストラン オラホ