伊勢角屋の実験的IPA。

マンゴーラッシーでもスムージーでも全然なかったけど、これはこれでまあアリかな?

ビアデータ

ビール名:MANGO LASSI SMOOTHIE
生産地:日本 三重県伊勢市
生産者:ISE KADOYA BREWERY
アルコール:4.5%
IBU(苦さ 平均15~20):40
モルト:
ホップ:
タイプ:スムージースタイル Hazy IPA
価格:660円
インポーター:

ブルワリー

大正時代より始めた味噌醤油醸造を背景に、1997年、クラフトビールに挑戦いたしました。 『伊勢から世界へ』『世界のビールファンを唸らせる』といった合言葉のもとに、 世界が認めるビールをつくることを誓い、「伊勢角屋麦酒(いせかどやビール)」の醸造をはじめました。
2000年にJapan Beer Cupで金賞を受賞したのを皮切りに、2003年には日本企業で初めてとなるAIBA金賞とベストオブクラスウイナー賞を受賞し、その後も、WBC、BIIA、WBA、IBAなど多くの国際大会で受賞を重ねることが出来ました。

この間、いろいろなシーンで、皆様方にお支えいただき、励まして下さいましたことを本当に有難く思っています。
おかげさまで、「伊勢角屋麦酒(いせかどやビール)」は国内の多くのクラフトビアバー様、酒販店様でお取扱い頂いております。
「伊勢角屋麦酒おいしいね」と言ってくださるファンの皆様方のご期待に沿えるよう、これからも自らに高いハードルを課し、地道な作業と、弛まぬ挑戦を続けていきたいと思います。

このビールは

カレー。おいしいですよね。はじめてのビール造りでどのようなビールを造るか、非常に頭を悩ませました。
「クラフトビールの輪をもっともっと広げたい」という思いから、詳しくない方でも興味を持っていただけるようなビールを造ろうと考えました。
今回は「スパイスの効いた料理に合わせるビール」に!
おいしいカレーの引き立て役、有名なエスニックドリンク「マンゴーラッシー」を、あえてマンゴーとヨーグルトを使わずに再現しようと試み、スパイス料理にぴったりなテーブルビールが出来上がりました。

コンセプトに基づき、アルコール度数は控えめながら、モルト配合と糖化温度の工夫で、満足感のある味わいになりました。
これでもかというほどに大量に投入した小麦フレークとオーツ麦フレーク、そして乳糖由来のリッチな味わいと、ミルクやココナッツのニュアンスのあるホップ「Sabro(サブロ)」とその血縁で少し似た特徴の「HBC472」「Talus(テイラス)」という2種の新種ホップのアロマフレーバーの相乗効果でスムージーのような味わいになっています。
マンゴーの風味は「Citra(シトラ)」と「Mosaic(モザイク)」の2種類のホップが担っています。

Sabro3兄弟とのコンビネーションでトロピカルフルーツの香りを演出してくれています。
どれだけ「マンゴラッシー」に近づけたでしょうか?ビールでほかの飲み物を再現するという遊び心を楽しんでいただければ、と思います。

テイスティング

濁り黄金色。
マンゴー?香りがあまりない。
味わいはスパイス。
苦味は程々。
マンゴーでもラッシーでもないスパイシーIPA。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!