アメリカで発売しているビールを日本でも数量限定で発売しているSORRYシリーズ。

1~2は買いそびれましたが、3からは順調に購入出来ています。
鰹節の旨味を何となく感じるのは幻覚だろうか。


ビアデータ

ビール名:SORRY UMAMI IPA
生産地:日本 長野県北佐久郡軽井沢町
生産者:YO-HO BREWING COMPANY
アルコール:6.5%
IBU(苦さ 平均15~20):
モルト:
ホップ:
タイプ:IPA
価格:270円
インポーター:

ブリュワリー

ヤッホーブルーイングの始まりは、創業者が海外に留学していたころ、パブで何気なく注文したコクと香りの深いビールとの出会い。
日本でビールといえば、のどごし、苦味、爽快感のある渇きを潤すものという概念がありました。
1994年酒税法が改正され、小規模醸造が可能になり、1996年ヤッホーブルーイングを設立。

創業メンバーのブルワー(醸造家)は海外でエールビールの勉強をし、日本に帰国後、ヤッホーブルーイングが目指す味わいに近づくまで何度も挑戦し続けました。
カスケードホップの柑橘類を思わせる香りに美しい琥珀色、強めの苦味に深いコク。
1997年、理想のビール「よなよなエール」が完成。

このビールは

酵母の働きを活性化させるため、日本独特の素材「かつお節」を使用。
かつお節の味はしませんが、コクのある口当たりに。
新種ホップが持つ爽やかな苦みをより鮮明に感じられます。
一口の間にも、魔法のように味わいが変化。
序盤はココナッツやパイナップルを思わせるトロピカルな香り、中盤はクリーンな苦味と新鮮なホップ香が同時に戻ってきます。
終盤は強めの炭酸が効いており、飲み終わりはスッキリ。
苦味が後残りせず気持ちよく飲めるので、これからの暑い季節にピッタリです。
奥ゆかしいコクとクリアな苦味を両立した粋な味わい。
よなよな流「ジャパニーズクラフトビール」を、是非ご賞味あれ。

かつお節の風味を持たせるためではなく、旨味成分(イノシン酸)により酵母の働きを活性化させ、まろやかなコクを引き出すことが目的なのです。
これにより奥ゆかしい口当たりが生まれ、クリーンな苦味をより一層引き立てます。
煮込みすぎるとかつお節のえぐみや臭みが出てしまうので、長く漬けるのは厳禁。
旨味成分を抽出しつつ、余計な雑味を出させない、その見極めにブルワーの腕がうなります。

使用している*ビタリングホップ「パート」は良質な苦味成分が多く含まれていることが特徴です。
これにより少量のホップでも、後引きしないしっかりとしたクリーンな苦味を表現することができています。
シトラスやトロピカルフルーツを思わせる香り豊かなアロマと、軽快な飲み口。フィニッシュにはIPAらしい苦味とともに、生のホップを感じさせる新鮮味溢れる香りが戻ってきます。
*苦味付けに使用するホップのこと

テイスティング

薄濁り黄金色。
柑橘系、アジアンスパイスの香り。
苦味しっかり。
最後にダシを感じるのは気のせいだろうか。
旨味は一応あるので、じっくりと飲めるIPA。

ヤッホーブルーイングのビールが飲める直営店「YONAYONA BEER WORKS」でも飲むことが可能だそうです。
YONA YONA BEER WORKS 赤坂店
YONA YONA BEER WORKS 吉祥寺
YONA YONA BEER WORKS 青山店
YONA YONA BEER WORKS 神田店
YONA YONA BEER WORKS 恵比寿東口店
YONA YONA BEER WORKS 歌舞伎町店
YONA YONA BEER WORKS 新宿東口店

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