9月が近づくとワラワラと出てくる秋シリーズの一つクリアアサヒ 秋の宴

クリアアサヒはそれ程美味しいイメージが無かったので、全然期待していなかったのですが、今回は私の味覚にマッチしていました。
各社の秋シリーズの中でも一番美味しかったかも。

ビアデータ

ビール名:CLEAR ASAHI AKI NO UTAGE
生産地:日本
生産者:ASAHI BREWERY
アルコール:6%
IBU(苦さ 平均15~20):
モルト:
ホップ:
タイプ:
価格:123円(350mL)
インポーター:

ブリュワリー

1949年大日本麦酒株式会社の分割により設立。分割後は主に西日本で展開し、1954年から1960年まで日本のビール市場占有率で2位を維持していたが、1961年に3位になって以降シェア低下傾向が続き、1980年代前半から中盤は4位寸前の低迷期に陥った。
しかし、外部出身の社長主導による社内改革の進展や、現在も主力商品となっている「アサヒスーパードライ」の発売以降、驚異的に経営状態を回復して1988年には2位となり、1998年にはビール単独、2001年にはビール類(ビールと発泡酒の合計)市場におけるシェアで1位となった。

2000年代からウイスキーやブランデーなどの洋酒事業や焼酎などの分野にも子会社を通じて本格参入した。

2011年7月1日、持株会社移行に伴い「(旧)アサヒビール株式会社」は「アサヒグループホールディングス株式会社」に商号を変更した。
同日、会社分割により現在の法人である「(新)アサヒビール株式会社」(2010年8月10日に「(旧)アサヒグループホールディングス」として設立)に現業全般の移譲がなされた。
アサヒビールが、日本の大手ビールメーカー4社の内、最後に持株会社に移行した。

このビールは

『クリアアサヒ 秋の宴』は、濃厚な麦のコクと、秋らしい香ばしい香りが特長の秋限定の新ジャンルです。ローストした麦芽を一部使用し麦の香りを引き出す仕込み技術を採用することで、秋らしい焙煎香としっかりとしたコクのある味わいを実現しました。
サンマなどの秋の旬の食材と共にお楽しみいただけます。

パッケージは、「クリアアサヒ」ブランドのデザインをベースに、秋らしさを感じさせる紅葉のデザインと缶体上部の「限定醸造」のアイコンで、秋限定商品であることを表現しています。
缶体中央に「秋の宴」という商品名とともに「秋感じるコク旨仕立て」という文言を記載することで、“コク”や“旨み”といった特長を訴求しています。

「クリアアサヒ」ブランドは、主力の『クリアアサヒ』に加えて、『クリアアサヒ 桜の宴』や『クリアアサヒ 夏日和』を発売するなど、季節に合った限定商品を展開しています。
引き続き、ブランドメッセージ「泡までおいしいと、食事もおいしい。」のもと、年間を通じて商品・広告・販促・店頭を連動させたトータルマーケティングを展開し、“期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造”を目指します。

テイスティング

濃いブラウン。
香りはあまりしない。
モルトの味わいがあり、発泡酒の雑味が少ない。
余韻は短い。
美味しくない発泡酒が多い中、結構飲みやすい。

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