所ジョージさんが手掛ける雑誌「デイトナ」とクラフトビール情報マガジン「トランスポーター・ビア・マガジン」、そして常陸野ネストビールで有名な茨城県の木内酒造合資会社が合同出資で開始したのがブリューベース


IPAを中心に作成しており、IPA全盛期の今風の味わいになっています。
第5弾は濁りのあるニューイングランドIPAスタイルで、とろみと自然な甘みが特徴です。
ネットではもう在庫がないので、店頭で見かけたら買いです。

ブリュワリー

BREWBASEとは、大人のアソビを追求するデイトナマガジンの誌面企画から生まれたクラフトビールブランド。
『アソビのベースになるビール』をコンセプトに、世界の最新トレンドを踏まえ、独自の切り口で最高のフィールグッド・ビアを追求しています。
またデイトナの誌面ではビールをとことん楽しむためのライフスタイルの提案や、製造過程のレポートなども行なっています。


このビールは

前2作がすっきりとしたドリンカブルなNE IPAだったのに対し、今作はより濃厚な「甘み」と「とろみ」を引き出すことで「飲みごたえ」を重視しました。
寒い季節にゆっくりと楽しんでいただきたい甘くまろやかなIPA。
これまでのビールの常識を変え、世界を席巻したニューイングランドIPA本来の魅力をお楽しみください。

BREW SHEET

国:日本
アルコール:6.0%
初期比重:
IBU(苦さ 平均15~20):18
モルト:麦芽
ホップ:Amarillo、Mosaic、citra
タイプ:ニューイングランドIPA
価格:500円
インポーター:


テイスティング

泡が非常に細かい。
粘度が高いからだろうか。
ホップの香り。
苦味は一瞬しか感じず、少し甘味。
余韻はほぼない位に短い。
あまり自分好みの味わいではなかったです。