飲んだワイン シャトー・ワイマラマ/エミガオ カベルネ・ソーヴィニヨン2015 7点
1998年より日本人オーナーの佐藤茂が経営するワイナリー。
ニュージーランドではカベルネ・ソーヴィニヨンが1.1%程度しか栽培されておらず、かなり希少。

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ワインデータ
ワイン名:Emigao Cabernet Sauvignon
生産地:New Zealand > North Island > Hawkes Bay
生産者:Ch. Waimarama (シャトー・ワイマラマ)
品種:Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Merlot (メルロ)
スタイル:Red wine

ワイナリー
“ワイマラマ”とは、ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で「水面に映る月光」を意味します。
ニュージーランド北島、ホークス・ベイの恵まれた大地、雄大なトゥキトゥキ川を見下ろす葡萄畑が、シャトー・ワイマラマの故郷。
ワインを愛する方々に本物のクオリティをお届けするために、ホークス・ベイの自然を知り尽くした職人たちが繊細な手作業で希少なヴィンテージを生み出しています。
水面で踊る月光とともに熟成された、奇跡の一滴。
豊かな自然とともに生きる“人と手”が育てた「幻のワイン」をお届けします。
4.5haの葡萄畑では、少人数のチームによる質の高い葡萄作りが行われています。
栽培においては、剪定や間引きから収穫に至るまで全て手作業。
「素晴らしいワインはすべて畑からできている」という哲学を、この丁寧な栽培手法で実践しているのです。
ホークス・ベイの土壌、水、そして空気。
これらの価値をより高めて、次世代に引き継いでいくこと……。
「豊かな自然を守り、この土地を保護していかなければならない」という信念を持つワイマラマは、2002年にいち早くサステイナブル・ワインの栽培を始めたワイナリーとしても知られています。

このワインは
凝縮感がありながらも上品さを湛える
シャトー・ワイマラマの真骨頂ともいえるワイン
チェリーやグロゼイユなど赤い小さな果実のアロマに、ミント、ヴァニラ、塩キャラメルなど。
超微粒子のタンニンが骨格を作るも、力強さは抑えられ、むしろエレガンスが際立つ。
垂直方向へ伸びる、張りのある味わい。
シャトー・ワイマラマならではのカベルネ・ブレンド。
アルコール度数:13.7%
生産地:ホークス・ベイ/ニュージーランド
品
種:カベルネソーヴィニヨン 87%、メルロー13%
テイスティング
美しいルビー色。
香りはまずカシスを思わせる濃密な果実のアロマが広がります。
熟した果実の甘やかさと、ほんのりとしたスパイスやウッディな香りが絶妙に調和し、奥行きのある魅力的な香り立ちを演出しています。
口に含むと、まずジューシーな果実味が豊かに広がり、カシスを中心とした凝縮感のあるフルーティーさが口いっぱいに満ちます。
その印象は非常に魅力的で、果実のエネルギーを存分に感じられる瞬間です。
続いて、しっかりとしたタンニンが骨格を形成し、鉄分を思わせるニュアンスが味わいに奥行きをもたらします。
全体のボディはやや軽やかさを感じさせながらも、タンニンの存在がしっかりと支え、バランスの取れた構成となっています。
中盤からは生き生きとした酸が現れ、味わいを美しく引き締めながら、果実味とのコントラストを際立たせます。
飲んだ日:2026-04-03
飲んだ場所:switch
買った日:2026-03-22
買った場所:オークション
価格:20,400円
インポーター:ワイマラマジャパン