飲んだワイン ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ/ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ムシェール モノポール2013 7点

最終更新日

ワイン会で白の2本目として登場したワイン。

モノポールと聞くと何となく嬉しくなってしまう。
もう少し果実味が欲しいという意見もありましたが、中々美味しい。

ワインデータ

ワイン名:Puligny Montrachet 1er Cru Clos de la Mouchère Monopole
生産地:France > Bourgogne > Côte de Beaune > Puligny Montrachet
生産者:Dom. Henri Boillot (ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ)
品種:Pinot Noir (ピノ・ノワール)
スタイル:Red Wine

ワイナリー

1885年このドメーヌは、20世紀の初めにアンリ・ボワイヨの祖父によって設立されました。
ボワイヨ家は1900年代初頭にワインを作り始めました。
現当主アンリの祖父、アンリ(同名)は家にあったブドウの木を最初に利用しました。
それから父、ジャンはドメーヌを拡大し続けました。

家族経営の領域で不可欠な教育を受け、1975年にワイナリーの仕事に加わりました。
アンリはワイナリー全体を担当するようになりました。
1995年にネゴシアンビジネスを始めました。

2000年に彼らはムールソーにセラーとワイナリーを建設しました。
2005年兄と妹を仕事に加える事で、ドメーヌ全体を維持することに成功しました。

アンリの息子ギヨームは2008年にこの仕事に加わりました。
2011年ムルソーのセラーと建物を拡張し、ピュリニー・モンラッシェ、特にバタールでいくつかの畑を取得しました。
2012年ギヨームはブドウ栽培の責任者になり、赤ワインの醸造を引き継ぎました。

このワインは

レ・ペリエール内にあります。
「Mouche」(または「fly」)は、「蜂」を表す古いブルグント語です。
面積:4ha-ワイナリーが唯一の所有者です
樹齢:80年
品種:シャルドネ
収量:50HL/ha
平均植栽密度:10,000本/ha
土壌:粘土と石灰石
熟成:350Lの新しいオーク樽で60%、残りはシングル・ヴィンテージ樽。

テイスティング

黄金色。
柑橘系、オークの香り。
少し焦げた香りがした。
ミネラルが程々にあり、満足感は高い。

飲んだ日:2021-03-06
飲んだ場所:マンジェ・エ・ボワールNAGAO
価格:20,000円
インポーター:ファインズ

wineninja

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

error: Content is protected !!