飲んだワイン シャトー・ド・ルスレ/ルージュ2005 7点

最終更新日

2,000円しない値段で飲めるボルドー。

どこかで貰ったのか家に転がっていたものを行きつけのお店に持ち込み。

ワインデータ

ワイン名:Ch. de Rousselet Rouge
生産地:France > Bordeaux
生産者:Ch. de Rousselet (シャトー・ド・ルスレ)
品種:Merlot (メルロ), Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Malbec (マルベック), Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
スタイル:Red Wine

ワイナリー

彼らが持っている最も古い証書は、1830年代に区画の購入を示しています。
普仏戦争(1870~71年プロシアとフランスの間で行なわれた戦争)が集結し、土地の持ち主のモタード女史はブドウ園の開発作業を続け、ジロンド派と隣接する建物を建てました。
彼女の娘が事業を引き継ぎ、彼女がスー氏と結婚したのはこの時でした。
「ルスレ」の部分は、3つの連続する区画に分けられ、祖父が保管していました。

1970年代に、現当主エマニュエル・スーの父親はワイナリーの在り方を変革し、シャトー元詰めを開始しました。

一般的な大学のコースをたどり、科学の学位を取得した後、エマニュエル家族経営の農場に定住することにしました。
数世代にわたるワイナリーへの情熱、彼らを構成するブドウ栽培、ワイン醸造学、管理、商業方法による活動の多様性、その改善に努力する機会が彼を突き動かしました。

青年農業経営者組合の設置には農業の卒業証書が必要だったので、BTSブドウ栽培-ワイン醸造学(1996年に取得)を取得しました。
国家奉仕と6ヶ月のインターンシップの後、1998年7月にようやく父と一緒にフルタイムでワイナリーに参加することができました。

この新しい風により、彼が伝統と新しい技術の間の完璧な橋になることを可能にしました。

すでに十分に整備された状況に到達した彼の目的は、生産の品質を改善し、既存の顧客および市場との関係を発展させることでした。

アペラシオンでの生活を学び、地域により貢献すべく、市の代表として組合のプロモーション会議に出席し、2014年からコート・ド・ブール、そしてコート・ド・ブール・アン・ギュイエンヌの理事会のメンバーになりました。

このワインは

多くの場合ブレンドは変えませんが、より穏やかなワインを得るためにヴィンテージ毎にブレンド比率を変えています。

テイスティング

御値段安いですが、しっかり熟成しているワイン。
キノコの香りがしっかりで、お値段以上の楽しみ方が出来ます。
酸味は強め。
今回はアボカド料理と合わせましたが、よく合いました。

飲んだ日:2014-05-04
飲んだ場所:ふる川
買った日:2014
価格:1,500円

wineninja

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