飲んだワイン フィリップ・ボールナール/コート・ド・ジュラ サヴァニャン・ル・マルヌ2011 6点

最終更新日

産膜酵母がワインの液面を覆った状態で樽熟成する黄色ワイン「ヴァン・ジョーヌ」を作る途中で白ワインとして醸造。

その為、黄色ワイン特有のシェリーのような香りがします。
自然派感も強く正直好みではなかった。

ワインデータ

ワイン名:Côtes du Jura Savagnin Les Marnes
生産地:France > Jura-Savoie > Jura
生産者:Dom. Philippe Bornard (ドメーヌ・フィリップ・ボールナール)
品種:Savagnin (サヴァニャン)
スタイル:White Wine

ワイナリー

フィリップ・ボールナールは、アルボワとスイスとの国境に近いピュピランの村に住んでいます。
彼のブドウ園は、以前は協同組合にのみ売却されていた父親から受け継がれました。
別のアルボワのワイン・メーカーであるピエール・オヴェルノワが、最終的にフィリップに自分のワインを作り始めるよう説得しました。
現在、彼は27年以上の経験を持ち、6ha近くの樹齢30年のブドウの木と農場で働いています。
専らバイオダイナミック農法を行い2012年に正式に認証されました。
ブドウは石灰岩と粘土質の土壌で高地で栽培されているため、ゆっくりと熟成できます。
通常、ワインはグラスファイバーで長くゆっくりと浸軟し始め、その後、熟成のために大きな古いオーク樽に移され、これは約1年続きます。
ワインには、コート・デュ・ジュラとアルボワ・ピュピランの2つのアペラシオンがあり、ジュラのテロワールを美しく反映しています。

このワインは

2011年は、ジュラの白では非常に成功したヴィンテージです。
やや低めの通常の気温の冬の後、4月までに成長が促され、ほぼ夏の気温でブドウの木の良い芽吹きに有利になりました。
5月と6月は多少の降水量がありましたが、開花と結実は順調に進みました。
7月初旬の暑さは、ピノ・ノワールに最適な条件を提供しました。
豊富な雨はその後、ブドウの栄養成長をかなり遅くしましたが、ブドウは穏やかにそして徐々に成熟することができました。
「レ・マルヌ」は「灰色泥灰土」の意味。

テイスティング

ビオビオ感な香り。
シェリーっぽくもあります。
ヴァンジョーヌを作る途中でワインにしたそうです。
酸味は少ない。
後半バニラの香りも。
香りが全然好みではなかった…

飲んだ日:2016-08-27
飲んだ場所:wine market party
価格:4,700円
インポーター:ヴァンクゥール

wineninja

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