• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

グラン・クリュが無いのでブランド好きの日本ではあまり注目されないニュイ・サン・ジョルジュアンリ・グージュ

その中でもグラン・クリュに限りなく近いワインの作り手として有名です。
そのうちグラン・クリュに昇格もあるのだろうか…

ワインデータ

ワイン名:Nuits St. Georges 1er Cru Clos des Porrets St. Georges
生産地:France > Bourgogne > Côte de Nuits > Nuits Saint Georges
生産者:Dom. Henri Gouges (ドメーヌ・アンリ・グージュ)
品種:Pinot Noir (ピノ・ノワール)
スタイル:Red Wine

ワイナリー

ドメーヌ・アンリ・グージュの創設は、400年に及ぶ家族のブドウ農家の集大成でした。
アンリは1920年にドメーヌを創設しましたが、その当時当たり前だった、収穫したブドウをネゴシアンに売るという考えに落胆しました。
彼は新しいドメーヌからより良い品質のワインを出荷することを想像し、1933年までに直接生産、瓶詰め、そして販売をしていました。
アンリから息子のマルセルとミシェル、そして最近グレゴリーとアントワーヌ・グージュに引き継がれ、更に次世代のピエールとクリスチャンへの移行が続く間、ワイナリーは分割されることなく家族の畑のままでした。

ニュイ・サン・ジョルジュの村の「コート・ドール」の中心部に位置し、36エーカーのブドウ畑と、地方名、村名、1級畑のワインを生産するモダンな重力フローのワイン製造施設に成長しました。

アンリの古い格言からの哲学、「素晴らしいワインが作られるのはブドウの木による」は、それ以降の各世代を通じて受け継がれています。
土地、環境、地域の伝統を尊重することが彼らのワイン造りの中心です。
土壌とブドウの木を育てるために細心の注意を払うことで、最高品質の果物を作りながら、収量を制御して最適な結果を得ました。

このワインは

このモノポールは9エーカーの広さです。
ペリエールに隣接しています。
シトー派の僧侶によって開拓された元採石場です。

プルモー村のピンク石灰石の上にあり、石灰質のスクリーンと粘土が豊富な土壌で構成されている。
数年ボトル熟成するとエレガントなフィネスがあらわれてきます。

ポレは1855年にラヴァレ博士がブルゴーニュワインに関して記しています。
彼の本によるとこの地所は村の中でも一番に良い場所の一つだとされています。

テイスティング

ルビー色。
ベリー、わずかにスパイスの香り。
タンニンは強く無い。
2011年に飲んだ時点で熟成感はまだなかったが、エレガント。

飲んだ日:2011
飲んだ場所:北新地
価格:6,500円(当時)
インポーター:ヴァン・パッシオン


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!