飲んだワイン シモン・ビーズ・エ・フィス/サヴィニー・レ・ボーヌ レ・ブルジョ2015 6点

最終更新日

当主の急逝により2013年に5代目当主として千砂・ビーズ女史、マリエル・グリヴォ女史に代替わりしたシモン・ビーズ

このワインを持って来てくれたワイン会幹事の方は2017年からが美味しいと話されておりました。
自然派感があり、私は苦手な部類でした。

ワインデータ

ワイン名:Savigny les Beaune Les Bourgeots
生産地:France > Bourgogne > Côte de Beaune > Savigny Lès Beaune
生産者:Simon Bize & Fils (シモン・ビーズ・エ・フィス)
品種:Pinot Noir (ピノ・ノワール)
スタイル:Red Wine

ワイナリー

ワイナリーの歴史は、1880年にサヴィニー・レ・ボーヌで始まります。
それ以来多くの世代が続いており、それぞれが独自の開発と知識を提供して、現在のようにドメーヌ・ビーズを確立しています。

1880年に偉大な祖父のシモン・ビーズはいくつかのブドウ畑区画を所有していました。
ブドウ畑での作業はすべて手作業で行われたため、ブドウ栽培では困難な時期でした。
1918年シモン・ビーズがワイナリーの経営を引き受け、新しいブドウ園の区画を購入しました。
耕す馬と新しい農業機械の助けを借りて、ブドウ畑の作業は困難でなくなりました。
1950年、父親のシモン・ビーズがこのワイナリーの決定的な変革を行いました。
優秀なワイン生産者である彼は、「ワイン生産者と顧客」の関係の重要性を固く信じて、ネゴシアン経由ではなく彼自身でワインを瓶詰めして販売することを決めました。
彼のワインの品質は専門家や愛好家に認められ、高く評価されました。
1972年、パトリック・ビーズは父親の目標をさらに発展させました。
彼はセラーを作り、貯蔵庫を拡張し、新しい区画を購入して、新しいより幅広い種類のワインを提供しました。
2013年パトリックが亡くなりました。
彼の妻チサ、姉のマリエル、そしてチーム全体は、ブドウ畑での注意深くかつ厳密な作業を通じて品質を追求し、調和して働くというパトリックの目標を引き継ぎます。

このワインは

1965年から1978年の間にライン川の右岸に植えられた区画のキュヴェブレンド。
表面:3.90ha

白い石灰岩と粘土の適度に深い土壌。

テイスティング

ルビー色。
ベリー、チェリーの果実味を感じる香りと、青さ。
スパイスとハーブの香りも。
タンニンはしっかりでまだまだ硬い。
少し自然派感もあり。

飲んだ日:2020-03-07
飲んだ場所:ピアット デル ベオーネ
価格:6,500円
インポーター:ラックコーポレーション

wineninja

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