飲んだワイン ジョルジュ・リニエ・エ・フィス/モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ クロ・デ・ゾルム2011 7点

最終更新日

最近あまり日本に入ってきていないのか名前を聴かなくなったジョルジュ・リニエ

安いレンジから超高級レンジまで広く扱っており、入門者から上級者まで楽しめる作り手。

ワインデータ

ワイン名:Morey Saint Denis 1er Cru Clos des Ormes
生産地:France > Bourgogne > Côte de Nuits > Morey Saint Denis
生産者:Dom. Georges Lignier et Fils (ドメーヌ・ ジョルジュ・リニエ・エ・フィス)
品種:Pinot Noir (ピノ・ノワール)
スタイル:Red Wine

ワイナリー

20世紀初頭に設立されたドメーヌ・ジョルジュ・リニエは、家族経営の土地であり続けています。
ドメーヌの創始者であるジョル・ジュリニエが、現在の状態へ変化させていきました。
祖父から父ジュールズへ受け継がれたブドウを彼が継承したときにそれは始まりました。
彼は、モレサンドニで最大かつ最も重要なドメーヌの1つとすることを決意しました。
現在、ドメーヌは16haをカバーし、彼は成功を収めています。
ジョルジュの息子であるバーナードは、1949年から仕事を手伝うようになりました。
この時点で、ドメーヌは地元のネゴシアンから離れ、ドメーヌ元詰めでワインを作ることに集中するようになりました。
1970年に父親から引き継いだ彼の幼い息子ジョルジュは、この地域で統合されたワイン製造ポリシーを確立し、瓶詰め能力を大幅に向上させました。
今日まで、彼は彼の経験と賢明さに基づいた貴重なサポートに貢献しています。

大学の研究を終えた後、2002年に彼の息子であるブノワ・ステリがドメーヌを手伝い始めたことで、物語に新しい章が追加されました。

現在、ドメーヌは16ha以上の17のアペラシオンをカバーしており、主にピノ・ノワールが植えられた50のブドウ畑を管理しています。

このワインは

クロ・ド・ラ・ロッシュの斜面下部に位置し、3.15haの面積の畑です。
ジョルジュ・リニエはこの畑の約半分を所有しています。

テイスティング

ルビー色でエッジはレンガ色。
ベリー、ドライフルーツ、赤い花の香り。
タンニンはきめが細かく滑らか。
酸は程々。
ゆっくり果実味が上がってくる。

飲んだ日:2019-01-12
飲んだ場所:ピケ
買った日:2019
価格:9,000円
インポーター:ジャルックス

wineninja

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