飲んだワイン ポール・ジャブレ・エネ/エルミタージュ ラ・シャペル ルージュ2017 7点

最終更新日

モトックスの試飲会で有料試飲だったポール・ジャブレ・エネ

息子であるポールとオンリが後を継ぎ、兄(フランス語でエネ)であるポールが現在の形を築き、彼自身の名を付けました。
2006年からはカロリーヌ・フレイによってISOの取得など、現代のワイン作りに則した経営をしています。

ワインデータ

ワイン名:Hermitage La Chapelle Rouge
生産地:France > Côtes du Rhône > Septentrional > Hermitage
生産者:Dom. Paul Jaboulet Aîné (ポール・シャブレ・エネ)
品種:Syrah (シラー)
スタイル:Red wine

ワイナリー

ドメーヌ・ポール・ジャブレ・アネは素晴らしいブドウが無ければ素晴らしいワインはなしえないと考えており、ブドウは仕事の中心となります。
各ブドウは最高の状態で成熟し、土壌の味をワインに描くことができなければならない。
彼らは土壌の品質とテロワールの多様性を保つことに長けて、熟成したブドウ栽培を長年実践しており、ブドウ園全体は2013年以来オーガニック農業に正式に転換しています。

環境への影響を考え、2012年にはISO14001の認証、2015年に環境価値の高い搾取認証である生物多様性に関する取り組みを獲得しました。
キュヴェのポール・ジャブレット・エネの卓越性は、非常に高い果物品質に基づいており、繁栄と偉大な巧みさの育成を表しています。
ローヌ渓谷の最も美しいアペラシオンであり、偉大なワインが生まれたのはテロワールの最も純粋な表現であり、そのバランス、複雑さ、長命からです。

このワインは

エルミタージュ「ラ・シャペル」は、ローヌ川を見下ろす段々畑のブドウ畑を見下ろす小さなサン・クリストフ礼拝堂に関連しています。
ポール・シャブレ・エネは1919年以来唯一の所有者です。
いわゆる「リュー・ディ」(小地区)土壌の多様性は、異なる区画のブレンドのおかげでワインに特別なアイデンティティを与えています。

テイスティング

何度かデキャンタージュをしてくれていたようですが、それでも十分若々しい。
15年以上熟成したのが飲み頃なので仕方がないでしょう。
熟した赤い果実、土、オークの香り。
タンニンは思ったよりも強く無く、さらっと飲める。
少し薄めに感じたが、熟成したらもっと凝縮感は出てくるのだろうか。

飲んだ日:2020-02-06
飲んだ場所:モトックス試飲会(TKP品川)
価格:31,400円
インポーター:モトックス

wineninja

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