飲んだワイン ダイアトム/波紋2010 7点

最終更新日

2011年に生産を中止し、現在はシャトー・イガイタカハに移管した波紋

16%ものアルコール度があり、どっしりとした味わいがあります。
イガイタカハバージョンは14.9%とやや軟弱になってしまいました。
波紋の呼吸を忘れないで欲しい。

 

ワインデータ

ワイン名:Diatom 波紋 Hamon
生産地:USA > California > Santa Barbara
生産者:Diatom (ダイアトム)
品種:Chardonnay (シャルドネ)
スタイル:White Wine

ワイナリー

1995年グレッグ・ブリュワーとスティーブ・クリフトンは、サンタバーバラ・ワイン協会のための委員会会議で作業している時に出会いました。
当時は、どちらもサンストーンとベックメンでそれぞれプロダクションの仕事をしていましたが、結局1年後にブリュワー・クリフトンが誕生し、すぐに友情を築くことになりました。

12ヶ月かけて控えめな可処分所得を節約し、12,000ドルを確保し、1996年にグレッグがワイン醸造所のアシスタントを務めたサンタバーバラ・ワイナリー内で240ケースのワインを生産するためのブドウの契約を確保しました。
彼らの目の前には、常に彼らが自ら地図を描き後にサンタ・リタ・ヒルズと定義する地域に光景が広がり、ブドウ畑がワイナリーの近くで開発されていたので、彼らはブドウの大半を近隣のサンタマリア・ヴァレーから利用しました。
その隣接するブドウ畑の1つの例外は、1996年から2011年まで中断なしに製造したスウィーニー・キャニオンでした。

ロゴとラベルを検討するとき、優先事項は時代が特定されるようなものではなく、時代を超越したままにすることができるものでした。
サンタバーバラのワイン・カスク・レストランは当時の食物とワインの専門家のための育成機関とも言え、そして食堂の手でステンシルをかけられた金の天井は伝統と地域のそのメッセージを伝えるために理想的な言及であるとわかりました。
使い捨てカメラで数回露光し、現像され、コピーされ、そして黒い油性ペンで色付けされ、そしてブランドは飛躍しました。

他のワイナリーに短期間収容された後、2000年にブリュワー・クリフトンはロンポックの“ ワインゲット”となる最初の独立施設を創設しました。
地元の伝説のリックロンゴリアと新興のシースモークの間にすぐに位置し、2000年にアメリカのブドウ栽培地域(AVA)として認められ承認され、それはブリュワー・クリフトンとサンタリタヒルズの両方にとって極めて重要なイベントでした。

ゆるぎない自信と前例のないメディアの注目を受けて、ブリュワー・クリフトンは、2005年にフランシスコ・ラミレスによって考えられていた彼らの農場会社の誕生を早急に確保することを目指しました。
そこで一緒に働いてきた10年間は​​、最終的にはブリュワー・クリフトンのエステート・ブドウ畑を生み出すエリート・ブドウ畑チームを育てました。
これには現在、AVA内の4つの区画にまたがる60エーカーの土地が含まれています。

2012年は、生産されたすべての果物がアペラシオン内のエステート・ブドウ園から生んだ最初のヴィンテージとなりました。
その年、ワインスペクテイターは、2012年のサンタリタ・ヒルズ・ピノ・ノワールを、全世界すべてのワインの中で第8位のワインとしました。

2017年ブリュワー・クリフトンが、地域固有の単一畑のシャルドネとピノ・ノワールに対して同様に尽力しているジャクソン・ファミリー・ワンズに加わりました。
グレッグ・ブリュワー氏は、次のように述べています。
「ジャクソン家は世界クラスのワインへのこだわりを維持し、私たちの哲学と非常によく一致している妥協のない品質に対する自然とビジョンの尊重、私たちの総合的な強みがサンタリタヒルズをさらに上質なワインの世界的舞台に推進すると確信しています。

このワインは

シー・スモーク・クローンを採用。
溢れんばかりの果実味と、酸、ミネラルのバランス。
軽やかなワインを選びがちな和食にも合わせたい。
『East meets West』の波紋を起こす。

テイスティング

ついにあける日がきました。
いつもの様に大阪福島区の和食「ふる川」でワイン会です。
果実味がしっかり。
16%というアルコールと相まって余韻がものすごく長い。
樽の香りがいいですね。
フランスのシャルドネと違ってすっきり感はなく、濃厚です。
これは中々美味しい!

飲んだ日:2014-06-11
飲んだ場所:ふる川
買った日:2013
買った場所:ワッシーズ
価格:6,000円(当時)
インポーター:クラッシュパッド株式会社

wineninja

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