ボデガス アレハンドロ・フェルナンデス/ペスケラ・クリアンザ。

このワインとの出会いは2014年3月です。

ペスケラ ティント

ワイン名:Pesquera Crianza ペスケラ・クリアンザ
生産地:スペイン リベラ・デル・デュエロ
生産者:Bodegas Alejandro Fernandez ボデガス アレハンドロ・フェルナンデス
品種:テンプラニーリョ
スタイル:赤ワイン

Pesqueraはスペイン語で水産業という意味なんですね。
スペインのペトリュスと呼ばれています。

ワイナリー情報
最初の状況は簡単ではありませんでしたが、1970年代に若きアレハンドロ・フェルナンデスの努力が実りました。
10年間の努力の結果、16世紀の石造りのボデガは、スペインで最も有名なボデガの一つになる記念すべき最初の種子を植えました。
今日では、そのような驚異的な努力の結果は世界中で高く評価されています。
テンプラニーリョ-繊細な品種「ブドウの女王」-のぶどう園、アレハンドロが習得した土地はドゥエロ川の水が流れるカスティーリャの土壌です。
常に “地面からの熱をより良く捕らえる”ために、エスパリア・トレリス(植物をからませる格子状のスクリーン等のこと)で栽培されたブドウは、感情と喜びを彼のワインに伝わります。
ぶどうは、砂と砂利で構成され、石灰岩と粘土の土壌、根茎のための理想的な組み合わせで構成された貧しい、排水の良い土壌で成長します。
風、雨、太陽の助けを借りて、ぶどうの木は香りと風味を作り、ぶどうの粒の中で熟成していきます。
200haの素晴らしいブドウ園から、アレハンドロは木が果物に大きな敬意を払うワインを作ります。
時間が経つと、ワインは元の性格を失うことなく、より複雑で繊細になります。
ティント・ペスケラという名前をリベラ・デル・デュエロの高級ワインの代名詞とした所以です。
(ワイナリーHPより)

神の雫28巻にも登場しており、「未熟な果実の香りがするのに、ジューシーで、飲むと実はしっかりしている。」と表現しています。

 

 

 

外人忍者

いつものように外人忍者と試飲会に行こうという事になり、南青山のマンションで開催された試飲会で2010年ヴィンテージが出ておりました。

高級ワインをかなりたしなんでいる外人忍者が飲んですぐに「ペトリュスに似てるな」とつぶやきました。
後で調べると確かに「スペインのペトリュス」と言われておりました。
キミ、ホント凄いね。

テイスティング
濃いルビー色。
スミレや土、ジャムのような甘い香りも。
濃厚で飽きが来ません。

ペスケラ
その後2016年3月に2012、2016年11月にも2012年を飲みましたが、最初に飲んだ2010年ほどおいしいとは感じませんでした。
残念。

飲んだ日:2014-03-18
飲んだ場所:青山のマンション
買った日:なし
買った場所:試飲会
購入単位:ボトル
価格:3500円(当時)
インポーター:株式会社ミレジム

話には続きがありまして…

何と試飲会の途中で外人忍者が若い2人組の女性から逆ナン
マジ、何なの?外人忍者。
「青山っぽいですね!」という謎のアプローチを受けていましたが、外人忍者は「いや、全然違うで!?」と普通に返していました。
そういうところ、好きだぜ…

結局お姉様達とは特に何もなく、男2人でホモホモしく飲みに出かけましたとさ。