• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

海外では5%アルコールですが、日本向けに特別に4.6%にして発売。

ボトルではなく、日本だけ缶での発売と至れり尽くせり。

 

ビアデータ

ビール名:BLANCHE
生産地:ベルギー
生産者:ROMAN
アルコール:4.6%
IBU(苦さ 平均15~20):
モルト:
ホップ:
タイプ:ホワイトビール
価格:545円
インポーター:ユーラシアトレーディング

ブルワリー

1545年、ヨース・ローマンという男から物語は始まる。
彼は、ウーデナールデの小都市メーテルで「デ・クロック」という宿を経営していた。
この前衛的なベッド・アンド・ブレックファーストは、独仏通商路沿いに位置していた。
ローマンは、宿屋、農場、製粉所、保健所、そしてもちろん醸造所を所有していた。
当時、ビール醸造はここで行われていた多くの活動のひとつにすぎませんでした。
やがて、次の世代に引き継がれ、ビールは一家の主要な活動となっていった。

現在の堂々とした建物と中庭は1930年に建てられたものです。
この頃、ローマの醸造所も法人化され、私的有限責任会社となった。
第二次世界大戦の直前、この地方の特産品である「ウーデナールド・ブラウン」ビールの販売で、醸造所は最盛期を迎えました。
1945年以降、醸造所は戦時中に失った市場の再建に力を注ぎ、「ロミー・ピルス」の登場は、新たなチャンスを生み出した。

ルイ・ローマンのもと、醸造所はピルスナービールを主に製造する会社から、様々な種類の特殊ビールを製造する醸造所へと徐々に変化していきました。
バランスの取れたビールは、多くのビール愛好家に支持され、コンクールで賞を獲得することもあります。
スローバー(1983年)、エナメ・アビー・ビール(1990年)、メーテル・ホワイトビール(1993年)、ブラックホール(2005年)、ゲンツェ・ストロップ(2011年)の発売で、醸造所に新しい風が吹いていることは明らかである。

ビールへの情熱は、明らかに一族のDNAに刻まれています。
今日、カルロとローデ・ローマン(14代目)が家族経営の醸造所を経営しています。
彼らは、伝統と醸造技術への敬意と革新への目を融合させ、完璧な味覚体験を生み出すことを目的に、自分たちのビールで最高水準を達成することを信じているのです。

このビールは

フランドルのアルデンヌ地方には、独自の小麦ビールもあります。
白濁した小麦のビールで、香りは柑橘類やコリアンダーなどのハーブの香りがし、爽やかな苦味と甘みがあり、後味にはほのかな苦みがあります。
グラスの中で太陽を味わうことができます。
晴れた日や心地よい白昼夢を見るのにぴったりのビールです。

香り/アロマ:麦芽と小麦の甘い香りの後に、小麦ビールの典型的な香りとわずかな酸味があります。
フレーバー爽やかでクリーミーな口当たり、きめ細かい泡、ハーブの香り、甘さと酸味の絶妙なバランス、わずかにイーストの香り、短くすっきりとした後味。

テイスティング

薄薄薄濁りレモン色。
甘い穀物の香り。
苦味は強くない。
ハーブ系の後味が残る。


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