ビール 八海醸造/ライディーンビール セッションIPA (2019年6月22日~)

あの日本酒で有名な八海山が作り出すビール。

夏期専用のIPAで、苦みはしっかりありながらすっきりとした味わいが特徴的です。

ビアデータ

ビール名:RYDEEN SESSION IPA
生産地:日本 新潟県南魚沼市
生産者:HAKKAISAN BREWERY
アルコール:6%
IBU(苦さ 平均15~20):
モルト:
ホップ:
タイプ:IPA
価格:500円
インポーター:

ブルワリー

1922年(大正11年) – 初代、南雲浩一が六日町城内村長森で創業。
1931年(昭和6年) – 現在地に移転。
1951年(昭和26年)- 5月、八海醸造の「おっかさま」南雲仁(あい)が和島村島崎の豪農・能登屋「木村家」より嫁に来る(20歳)
1953年(昭和28年)- 二代目、南雲和雄が社長に就任。
1954年(昭和29年)- 浩和蔵建設。
1967年(昭和42年)- 協同精米が操業開始(南魚沼郡内4酒蔵、白瀧酒造・青木酒造・高千代酒造・八海醸造)
1983年(昭和58年)- 地下貯蔵用タンク埋蔵。
1985年(昭和60年)- 6月、『雷電様の清水』が新潟県の名水に指定。
1986年(昭和61年)- 株式会社八海山を設立。
1989年(平成元年)- ビン詰め工場、地下貯蔵庫新設。
1990年(平成2年) – トミオカホワイト美術館オープン(運営:財団法人八海山『白の世界』文化村)。吟醸蔵新設。
1992年(平成4年) – 精米工場及び一般仕込み蔵新設。
1994年(平成6年) – 第二地下貯蔵庫、小瓶詰めライン新設。
1997年(平成9年) – 三代目、南雲二郎が社長に就任(39歳)
1998年(平成10年) – 9月、八海山泉ビール苑オープン。
1999年(平成11年) – 11月1日、有限会社魚沼新潟物産を設立。
2001年(平成13年)- 第二吟醸酒製造蔵完成。
2003年(平成15年) – 季刊誌『魚沼へ』創刊。
2004年(平成16年) – 第二浩和蔵完成(レギュラー酒用の蔵)。
2008年(平成20年) – 3月、八海山泉ビール苑が「八海山 泉ヴィレッジ」としてリニューアルオープン(運営:株式会社育味FOODS)
11月19日 – ミニ図書館「八蔵(はちくら)資料館」オープン。
2009年(平成21年)- 3月1日、「そば屋 岡寮」が「そば屋 長森(ながもり)」として移転・リニューアルオープン。
2011年(平成23年)- 9月10日 、お菓子・喫茶「さとや」オープン。
2012年(平成24年)- 3月3日、『千年こうじや』を東京都港区麻布十番にオープン(2/18~プレオープン)。
4月19日、塩こうじを発売。
9月8日、創業90周年「八海醸造グループ」全社大会を挙行。
10月20日、『千年こうじや』神楽坂店オープン。
2013年(平成25年)- 2月8日、ティモシー・サリバン氏をブランドアンバサダー(大使)に任命。
7月、八海山雪室オープン。
11月、うどん屋武火文火オープン。
2014年(平成26年)- 3月、八海山千年こうじやオープン。
7月、つつみや八蔵オープン。
10月、本社浩和蔵完成。
11月、八海醸造社員食堂オープン。
12月、千年こうじや湘南店オープン。
2015年(平成27年)- 11月、あまさけ製造所完成。
2016年(平成28年)- 10月、さとやベーカリーオープン。
ウイスキー製造免許を新規取得。
2017年(平成29年)- 4月20日、銀座千年こうじや(GINZA SIX )オープン。
6月9日、「Ultimate Beverage Challenge」の「Ultimate Wine Challenge」にて「純米吟醸 八海山 雪室貯蔵三年」が最高位である「Chairman’s Trophy(チェアマンズ トロフィー)」を受賞。
12月5日、第51回「グッドカンパニー大賞」グランプリを受賞。
12月15日、湯沢町・苗場に「Bar BAMBOO」「IZAKAYA×KAMAMESI 筍」がオープン。
2018年(平成30年)- 7月20日、猿倉山ビール醸造所を新設(八海山泉ビレッジ内にあったビール醸造所を魚沼の里内に移転)。
7月25日、「八海山あまさけ製造所」の一般見学を開始。
2019年(平成31年)- 3月28日、北海道ニセコにウイスキー蒸留所を今夏着工。

このビールは

主力である清酒製造に加えて1998年より地ビール「八海山泉ビール」を醸造してまいりました。
今年9月に発売20周年を迎えるのを機に、運営する「魚沼の里」の敷地内に新たな醸造施設「猿倉山ビール醸造所」を建設し、設備を強化するとともに、製品のリブランディングを行い「ライディーンビール」としてスタートいたします。

ブランド名の「ライディーン」は、清酒をはじめ当ビールの仕込み水でもある地元の名水
「雷電様の清水(らいでんさまのしみず)」から命名しました。
ブランドを象徴するパッケージラベルには醸造所周辺に出没する猿をイメージしたイラストも施し、装いを一新しております。

猿倉山ビール醸造所のライディーンビールから夏限定の新商品「セッションIPA」が発売されました。

セッションとは集まりのこと。
“長い時間、集って飲み続けても飲み疲れせず、飲み飽きしない長く楽しめるビール”というコンセプトのセッションIPA。
ビールとしてのボディはしっかりと感じながらもアルコール度数が4%と通常のビールより度数が低く、ライトな飲み心地です。
数種類のホップを贅沢に使った華やかな香りと爽やかで軽快な飲み口はアウトドアやイベントが多い夏の夜長にぴったりです。

テイスティング

ブラウンがかった黄金色。
柑橘系のホップの香り。
苦味は強めだが、あっさりと引いていく。
日本のビールらしくかなりすっきりとした味わい。
確かに夏にグビグビ飲める。

wineninja

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