ビール 志賀高原ビール(玉村本店)×ピザポート ブルーイング/#209 ソー セクシー ブラウン

最終更新日

見た目と味わいが全然違う面白いビール。

能書きを全く読まずに飲んだので、見た目からスタウトみたいなビールを予想していたのですがホッピーさにびっくりしました。

ビールデータ

ビール名:SO SEXY BROWN
生産地:日本×アメリカ
生産者:TAMAMURA HONTEN Co. × PIZZA PORT BREWING
アルコール:6%
IBU(苦さ 平均15~20):50
モルト:
ホップ:
タイプ:ブラウンエール
価格:389円
インポーター:

ブルワリー

玉村本店

清酒『縁喜』の酒蔵は、北信州は志賀高原の麓にございます。
初代喜惣治が、この地に創業したのが文化ニ年(1805年)、屋号の玉村は、初代が酒造りの修行をした上州玉村(現在の群馬県佐波郡玉村町)にちなんだものです。
山紫水明なこの地の清冽な水、清澄な空気、寒冷な気温の中で醸し出された酒は、約210年余の長きに亘り、多くの方々に愛され、育てていただいてまいりました。

今でこそ、スキーヤーのメッカとして全国に有名な志賀高原も、その昔は松代藩に属した未開の地であり、御用係として奥山林の調査を命ぜられた佐久間象山が、「星の井(当時の銘柄名)」の酒九樽を、氏神様(天川神社)に献上して無事を祈った程でした。
その後、旧草津街道として旅人の往来も増え湯治場(湯田中・渋温泉郷)のお酒としても親しまれて参りました。
明治40年には、明治天皇御用品として宮内省お買い上げを賜り、その後大正天皇御大典を機に、銘柄を「星の井」から当主喜惣治の名にちなんで「縁喜」に改めました。
また、当家では、新嘗祭の献上米を大正14年に御共進した実績があり、現在はその水田で収穫された美山錦が酒造りに使用されています。
これからも、均質化のすすむ地方の、万人受けする酒ではなく、個性ある田舎の、個性ある酒を、丹念に適正規模つくり、目の届く範囲で、責任をもってお届けしたいと思います。
小さくても、味は全国トップの水準を目指し、この酒を飲むためにもここに来たいと思っていただける酒をつくることによって、地域の魅力向上に貢献して参りたいと思います。

ピザポート ブルーイング

1987年3月、20代の兄弟であるジーナとヴィンス・ヴィンス・マルサグリアは、サンディエゴのすぐ北にある、静かな海岸沿いの町ソラナビーチにある苦労するピザ屋を購入しました。
早い段階で、彼はレストランの保管エリアの空きスペースを利用して、自家醸造に手を出しました。
趣味からはじまり、友人やファンからの強い要望を受けて、ヴィンスとジーナは地ビール事業に入ることにしました。
ピザポートは、1992年に最初のクラフト・ビールを常連客に提供し、サンディエゴの成長するクラフト・ビール・シーンですぐに評判を得ました。

ソラナビーチのロケーションでの成功に続き、会社は着実に拡大していきました。
ロケーション2は1997年にカールスバッドにオープンしました。
ロケーション3は、2003年にサンクレメンテにオープンしました。
2008年に、カールスバッドの場所に隣接してプレミアム・ボトル・ショップが追加されました。
ここには、クラフト・ビール・コミュニティの他の醸造所からの数百のビールがあります。
ロケーション4は2010年にオーシャンビーチにオープンしました。
そして最近では、ロケーション5が2013年にカールスバッドのブレッシランチ・コミュニティにオープンし、ピザポート・ビールがサンディエゴ郡の店で買えるように缶詰ラインを導入しました。

これまでのところ、醸造所は、グレート・アメリカン・ビール・フェスティバルで合計91以上のメダル/賞を獲得しており、醸造者にユニークで受賞歴のあるビールを作るよう奨励しています。
スタッフ全員が最高の顧客体験を提供するために一生懸命働いています。

次は何をするのか完全にはわかりませんが、素晴らしいビールを作り続け、素晴らしいピザを作り、新しい友達を作りたいと思っています。
過去30年間に見たすべての成長と変化を通じて、情熱とマントラを推進し続けているものはまだ真実として残っています。

このビールは

あの、カリフォルニアの大人気ブルワリー、PIZZA PORT BREWING とのコラボで生まれこのビール。
実は、新仕込設備での初バッチでもありました。
かなり人気もあったし、自分たちでもまた飲みたいということもあって、久しぶりに再登場です。
先日の「けやき」で先行開栓したのですが、好評でした。
6.0%、IBU50。
志賀高原 IPA 並みのスペックの、ホッピーなブラウンエール。
つかっているホップの量も、IPA に引けを取りません。
色は、黒に近いダークブラウン。
香りには、ローストっぽさはほとんどなく、むしろホップの個性が強烈な印象。
ドライで、しっかり苦いですが、モルトの甘さ、厚みは感じます。
揚げ物とか、肉料理全般との相性はすごくいいと思います。
ハンバーガーやBBQの時に、IPAを選ぶか、こちらを選ぶかだいぶ悩む感じ。
日本でブラウンエールって少ないけど、食中酒としてはすごく魅力的だと思います。
好評なら、またつくりたいな。
こちらは、たっぷり2仕込み分。
よろしくです!!
アルコール度数 : 6.0%
ビアスタイル : ブラウンエール

テイスティング

漆黒。
色合いからは想像できないが、少しホップの香り。
味わいはロースト感があり、少しずつホップが強くなってくる。
苦味は強め。
余韻に松ヤニやホップを感じる。
濃くて苦味はあるが、コーヒーの様な酸と爽やかさがある。

wineninja

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