• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

友人のニュージー忍者がドイツでの任務完了時に購入してきてくれたスチーム・ブリュー

日本では見たことがなく、ドイツにもIPAがあるのかと驚いたビール。
各缶にキャラクターが描いてあり、ストーリーがあるのが面白いです。

ビアデータ

ビール名:SESSHION IPA
生産地:日本 東京都板橋区
生産者:STEAM BREW
アルコール:4.9%
初期比重:
IBU(苦さ 平均15~20):35
モルト:
ホップ:Vic Secret
タイプ:セッションIPA
価格:0.99ユーロ
インポーター:

ブリュワリー

専制と野蛮さによって引き裂かれた黙示録的な世界では、6人の勇敢な英雄が彼らに課せられた禁酒法と戦います。
カタコンベの奥深くに、彼らは独自の小さな醸造所を建てました。
並外れたスキル、細部への愛情、そして独創性に溢れ、彼らは生き残るための抑えられない意志に感謝しなければなりません。
様々なものから隠されている彼らは、優れたビールの創造をたゆまなく行っている。
「勇敢な6人」(擁護者によって命名された)にとって、ビール醸造所は単なる工場以上のものです。

それは人生感です。
自由の感触。
これらの暗い日に彼らがまだ持っている唯一の光。
ビールの各樽は発見され、オフィスで残りの人生を送らなければならないという危険をもたらします。
しかし、目の前に革命という確固たる目標があり、「勇敢な6人」は、夢に対する莫大なリスクにもかかわらず戦う用意ができています。
このように、彼らはこの世界でこれまでに見た(そして飲んだ)最高のビールの特産品を作るために、日々醸造所に出入りしています。

Einwegpfand=アインヴェーク・プファンド(使い捨て保証金)=缶を返すとお金が戻ってくるシステム。
デポジットで0.25ユーロが返ってくるとは…実質0.75ユーロ(90円前後)。

このビールは

「スパーク」の妹、シャイニーが帰ってきた!

少し前まで神秘的で謎に包まれていた戦闘員が姿を見せました。
しかし、数日前に、街で熱狂を引き起こしている新しいビールの創造の話があったので、彼女は街には長くとどまりませんでした。
「シャイニー」IPAは、勇敢なレジスタンス醸造者の特徴とは明らかに異なりますが、それでも同じ目標である「革命」があります。

それは自分自身と彼女の母親のカモフラージュと保護として「シスター」と呼ばれています。
信頼と寛容さはすでに彼らの生活の中であまりにも多くの罪のない人を犠牲にしていた…

その若い女性について多くの伝説があります。
彼女は都市の外で生まれましたが、家宅捜査により母親と一緒に国から逃げなければならなかったと言われています。
彼女は自分の職業を見つけました-彼女はその逃避行で兄と同じ醸造の才能を持っていたことが分かったのです。

小さな農場で、彼女はビール醸造の技術を完成させるのに多くの時間を費やしました。
そこで、都市の醸造ユニットから遠く離れて、彼女は傑作に取り組みました。
彼女のセッションIPAでは、街からの距離、フルーティーな集中力、そしてこの国の建国の頃の新鮮さを味わえます。
ある夜、彼女は裏切られ、禁酒法警察が彼女の農場その全てを焼き払ったとき、彼女は農場の古い秘密の通路のおかげで最後の瞬間に母親と一緒に逃げました。

この夜、母親は彼女の兄弟、革命、街の権力争い、隅々に潜んでいた腐敗についてすべてを語った。
母親を無事に安全な場所に連れて行った後、「シスター」は抵抗運動を支援し、スチーム・ブリュー・グループの一員として彼女ができる事をするために、街に向かって駆け出しました。

トリプル・ホップのセッション・ペール・エールは、繊細でありながらもアロマティックなボディにより、心地よい飲み心地をお約束します。
エキゾチックでトロピカルなフルーティーな味わいで、独占的なホップ種である「ビック・シークレット」に驚くでしょう。
摂氏6〜10度のときに最高の味がします。

テイスティング

薄濁り。
一応ヘイジーIPAなのだろうか。
「スパーク」インペリアルIPAに比べるとかなりモルティー。
欧米でたまに感じる粉っぽいモルトさ。


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